Mobage健全性維持に向けた取り組み

Mobage健全性維持に向けた取り組み

Mobageは、2006年2月のサービス開始以降、多数のユーザからご支持をいただき現在では日本最大級のケータイサイトに成長いたしました。今後も、青少年保護のためサイトの健全性維持・向上のための取組みを強化して参ります。

ユーザの年代別構成

ユーザの年代別構成比 円グラフ
※2012年9月末現在

大多数のユーザにはMobageを健全にご利用いただいております。
しかし、青少年保護の観点から、サイト運営者としてトラブルの未然防止、問題の早期発見・対応のための取組みを今後も継続的に強化して参ります。

株式会社ディー・エヌ・エー
ネットマナー&セーフティ推進委員会 委員長
西 雅彦

Mobage利用原則ルールと健全性強化の取組み

Mobage健全化強化の各種取り組み概念図

1. システム対応について

事前書き込みブロックシステム

悪質性の高い単語は、そもそも書き込みができないようにシステム的にブロック

キーワード審査システム

ルール違反の単語を含む文章が投稿・書き込みがされた場合、自動的にシステムがパトロール要員に通知をする仕組み

ベイジアンフィルタリング(2007年12月以降本格稼動)

過去にルール違反となった書き込み内容をシステムが恒常的に学習し、違反の確率が高い書き込みを自動的に抽出する仕組み

ミニメール(メッセージ送信機能)利用制限(2007年12月から実施)

18歳未満は年齢が3歳以上離れているユーザとのミニメールによるメッセージ交換が出来ないようにシステム的にブロック(+人的な監視による補強) ※13歳未満は一律ミニメールの利用を禁止(2007年12月から実施)

特定ユーザ間ミニメール利用制限(2009年8月から実施)

ミニメールの利用に伴う特定のルール違反を確認した場合、当該送受信者間でのコミュニケーション機能を一律で制限する

2. 人的対応について

24時間365日体制
目視確認

システムから抽出されたルール違反の可能性のある書き込みを全件目視確認し、ユーザへの指導・ペナルティの付与・退会処分等を実施

ランダムチェックによるシステム精度の確認

システムにより抽出されなかった相当数の書き込みをランダムにサンプル抽出し、内容を目視確認し、システム精度有効性の確認を実施

通報内容の調査及び対応
投稿画像の全件目視審査
監視体制・人員の拡充(2007年12月に大幅増強を開始)

→総勢400名体制にて実施

3. ユーザとの協力関係の構築について

通報制度

ユーザ自身が、ルール違反者をMobageサポートに通告できるよう、サイト内の目に付き易い多数の箇所に、通報ボタンを設置
通報により、監視人員がチェックし、必要に応じて削除・指導・ペナルティ付与、退会処分を実施する仕組み

ご意見BOXのサイト内設置

ユーザからご意見BOXにいただいたご意見・ご要望を、ルールの改善やサイトパトロールの強化に反映する仕組み

サークルの主催者によるコミュニティ管理機能

Mobage内にユーザが自ら開設する趣味などのサークルを 主催者自身が最適に管理できる仕組み

電話相談窓口の設置

利用者のみならず、保護者・学校関係者などからの連絡にも迅速に対応

4. ペナルティ制度について

ルール違反のユーザに対しては、利用停止・サイトからの強制退会等の処分を厳格に実施

5. 啓発活動について

啓発コンテンツのサイト内設置
  • ネットの安全な利用を啓発する「マナー&セーフティー」を常時Mobageトップページに設置
  • 4コマ漫画やゲームなどにより、ネットの楽しみ方や安全な利用の仕方を分かりやすく説明したコンテンツを設置
  • ユーザの書き込み・投稿時に、ルール違反でないことの確認・ルールの再認識を促すメッセージを都度表示
啓発活動について

6.健全コミュニティー促進委員会の定期開催について

2007年12月より健全性維持に向けた取り組みを大幅に強化して参りましたが、今後も引き続き、さまざまな取り組みを実施して参ります。
株式会社ディー・エヌ・エー代表取締役社長守安を議長とし、定期的に健全性の強化について討議・対策の構築について議論する場として、健全コミュニティー促進委員会を開催しております。今後も継続的に開催して参ります。