DeNA編集部

2017.10.06

【南場智子×岡田武史対談】横浜と今治、スポーツで見つめる地域の未来

2011年12月にDeNAが経営権を引き継いだ横浜DeNAベイスターズ(以下、YDB)。成績不振や球団経営そのものに苦しんだ時期もありましたが、フードやドリンクメニューの改善、靴を脱いでゆったり観戦できる「リビングボックスシート」や個室観戦ルーム「YOKOHAMA BAY LOUNGE」などシチュエーションにあわせて野球観戦を楽しめるシート開発、お子様や女性に向けた観戦イベントなど様々な施策を行った結果、5年で黒字化を達成し横浜スタジアムの座席稼働率も約96%まで成長しました。

そして今年は2年連続のCS進出も決定!ファンの皆様の力強い応援はもちろんのこと、スポーツを軸にまちに賑わいをもたらす「横浜スポーツタウン構想」、球団・球場がともに取り組むまちづくりプロジェクト「I☆YOKOHAMA」によって横浜スタジアムを中心とし、地域が盛り上がってきています。

南場智子×FC今治 岡田武史オーナー対談で語られたこと

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▲南場智子とFC今治オーナー岡田武史(おかだたけし)氏

9月、YDBのオーナーである南場智子と日本フットボールリーグ(JFL)「FC今治」のオーナー岡田武史氏が横浜スタジアムを訪問。テレビ愛媛による特別番組『チャレンジ! FC今治 岡田武史×夢のスタジアム』で二人の対談が実現しました。

岡田オーナーといえば、サッカー日本代表の監督を務め、2度にわたりチームをワールドカップ出場へ導いてきた日本サッカー界を牽引する一人。2014年にFC今治のオーナーに就任し地域とともにあるスポーツを目指す中、2017年9月10日にはFC今治の新本拠地『ありがとうサービス.夢スタジアム(愛媛県今治市 以下、夢スタジアム)』がこけら落としを迎えました。

横浜と今治。場所は違えど「スポーツ×地域」でともに挑み続けるオーナー対談はまさに、日本のスポーツへの期待と、プロスポーツが地域の人々に与える活力の大きさを感じさせるものでした。

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本対談は9月24日にテレビ愛媛で放送されました。また、対談内容はNumber Web「岡田武史と南場智子が語る スタジアムという場所の特権性とは。」でご覧いただけます。スピード感と熱量を持って地域×スポーツに挑み続ける二人のリーダーが考える未来予想図とは。

Number Web「岡田武史と南場智子が語る スタジアムという場所の特権性とは。」:http://number.bunshun.jp/articles/-/829009

対談フォトレポート

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▲「YOKOHAMA BAY LOUNGE」での対談。10年来の旧知の仲ということで、収録開始前から会話が止まりません。

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▲YDBが推進する「コミュニティボールパーク」化構想、岡田オーナーが目指す「フットボールパーク構想」。横浜と今治で繰り広げられるスピード感溢れる施策に、お互い期待が高まります。

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▲お子様連れのご家族に人気の「リビングBOXシート」を体験。靴を脱いでゆったり観戦できます。

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▲「今治にも今度、足を運んでみたいなと思います」と南場。近々夢スタジアムを南場が訪れるかもしれません!

Number Web「岡田武史と南場智子が語る スタジアムという場所の特権性とは。」:http://number.bunshun.jp/articles/-/829009

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