DeNA編集部

2016.06.07

DeNA社員がネタで作った「歩き方判定アプリ」

今回は、おもにゲーム開発者・アプリ開発者の方々に向けてDeNAのプラットフォーム事業部門が運営しているMobage Developers Blogで人気のあった記事をご紹介します。

この記事では、DeNAで各ゲーム開発会社に技術コンサルティングをしているエンジニアが、スマートフォンの加速度センサを利用して作った「歩き方判定アプリ」の開発過程が公開されています。もちろん、完全に業務外の趣味で作ったものです。

見た目の怪しさはともかく、写真のようにベルトにスマートフォンを挟んで10歩進むと、加速度センサが動きを認識し、「普通」「がに股」「すり足」「のけぞり」「内股」「左右にふらふら」「猫背」の7パターンのうち1つに判定してくれるというアプリです。

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これが一体何の役に立つのか?という声が聞こえてきそうですが、この開発の過程にこそアプリ開発のヒントが色々と隠されています。記事では、体型個人差の補正機能の搭載、上記の7パターンで実際に歩くことによるデータ取得、パラメータの作成(下図参照)、機械学習などの過程が詳細に解説されています。

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加速度センサに限らず、スマートフォンアプリの認識機能を作る際には役立つノウハウが含まれているので、ご関心のある方は是非以下のリンクから記事本編(その1その2)をご覧ください。また、「歩き方判定アプリ」のソースコードはDeNAのGitHubでも公開されています。

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