DeNA編集部

2015.06.18

「命を救うホームラン」プロジェクト

交流戦に突入した、2015年のプロ野球。
その中で好調の横浜DeNAベイスターズ。

DeNAは横浜DeNAベイスターズや子どもたちの支援を専門とする国際組織セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと連携して、「命を救うホームラン」プロジェクトを昨年(2014年度)より実施中です。

命を救うホームラン プロジェクト発表(2014年3月) ※昨年(2014年)3月の、プロジェクト発足発表時の様子

「世界に笑顔を」 プロジェクトに込めた想い。

ホームランは、野球において最も「笑顔」があふれる瞬間。
出産もまた、新たな生命が誕生し、人々が「笑顔」になる瞬間。

ただ、世界では今も、年間100万人の赤ちゃんが、生まれたその日に命を落としています。

中でもミャンマーは、私たちの暮らすアジアにおいて、新生児の死亡率・妊産婦死亡率が特に高い国であり、その原因の一つとして「明かりのない出産現場」があげられます。

「命を救うホームラン」プロジェクトは、ホームラン1本につき太陽光で充電・点灯するソーラーランタン1つを、ミャンマーの無電化地域で活動する助産師の方たちへ寄贈し、出産現場に「明かり」を届ける活動です。

今年はすでに51本のホームランが。

2015年6月15日現在、横浜DeNAベイスターズが今シーズン放ったホームランは51本。

あなたの選手への応援が、もしかすると、世界中に笑顔を届ける原動力になるかもしれません。

DeNAせかいえがおプロジェクト
「命を救うホームラン」
http://dena.com/sekai_egao/homerun/

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