プレスリリース | PRESS RELEASE

活動報告08年4月30日 DeNAで育成する日本の森

DeNAは長野県黒姫アファンの森において、C.W.ニコル・アファンの森財団の方々と一緒に、荒れ放題のまま放置されている森林を生きものの棲める「日本の豊かな森」へ再生させる活動を行っています。

この活動をDeNA社内により一層根付かせ、理解を深めるために、渋谷区初台にあるDeNAのオフィスでも、実際に関東周辺の鎮守の森に生育している「日本の森」を構成する植物を育て始めました。

アファンの森財団の方のお話によると、健全で安定した森林の構造には、大きい木、中ぐらいの木、低い木、いずれ大きい木になる若い木、林床を覆うササや草本類、といった階層構造が見受けられ、この階層構造が、多様な環境条件をつくり、様々な生物の生息・生育環境となっているそうです。

関東周辺の社寺林(鎮守の森)や海岸沿いの自然林などで見られる、照葉樹林の階層構造をイメージし、そこで見られる樹種や草本類でDeNA社内で育成する鉢を構成し、「日本の森」を意識した植栽を施しています。

大切に育てていきたいと思います。

(DeNAサイト編集担当あべ)

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