プレスリリース | PRESS RELEASE

活動報告10年2月11日 冬のアファンの森訪問

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2月11日、東京でも痛いくらいの寒さの中、新潟県にほど近い長野県黒姫のアファンの森に社員8名で訪問してきました。
現地の気温は平均-2℃と、当日が近づくごとに「極寒」と「豪雪」の現実があらわになり、参加者からも「凍死するのでは?」などの心配な声が。
しかし、今回でアファンの森訪問が3回目の私としてはそれでも楽しみな気持ちが大きく、ちょっぴり不安を残しながらの出発でした。

しかしそんな不安もなんのその、現地では雪の中で日々仕事をしている事務局の方々の手により我々はスキーウェアに長靴、さらには「スノーシュー」という雪山を歩く道具を履いて完璧な雪山散策隊に変身。
さっそく雪の森の中に出かけると、たくさんの動物の足跡が残っていました。
ホヤホヤの足跡と動物図鑑と照らし合わせながら、どの動物の足跡かを当てたり、足跡を辿って行ったりと、まさに大人の体験学習でした。

雪山を歩いてすっかりお腹を空かせた我々に、事務局の方がリュックから取り出したのはメープルシロップと黒蜜。
そう、これこそ本物の「天然かき氷」。
ふわふわの雪をかき集め、甘い蜜をたらしてペロリ。皆「おいし~!」と大満足の表情。

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その後も蜂の巣に枝を差込み、天然の蜂蜜をご馳走になるなど自然の恵みに癒された我々一行。
そして遊びの締めくくりは今回の目玉、「ソリ遊び」。
皆、東京では絶対に体験できないダイナミックな遊びに大はしゃぎでくたくたになるまで滑っていました。
これまで春と夏と訪問してきましたが「冬」のアファンの森はこれまでよりもさらに自然の生命力を感じさせてくれました。
腰まで積もる雪の中、動物の足跡を見つけると、こんな山の下まで動物達がエサを求めてやってきたのだなという事がわかります。
そんな場所に、我々は「お邪魔しました」という気持ちでアファンの森を後にしました。
アファンの森財団の皆様、冬でしか味わえないアファンの森の楽しさを教えて頂きありがとうございました。次回は新人研修でお世話になります。(広報部 甲山)

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