プレスリリース | PRESS RELEASE

2012年度アファンの森活動報告①「家族プログラム」

2012年11月3日(土)に紅葉舞うアファンの森を、DeNA社員およびその家族で訪れました。
アファンの森は、長野県黒姫地方に位置し、DeNAや多くの企業が支援している(財)C・W・ニコル アファンの森財団が管理し育んでいる、豊かな自然がそのまま残っている森です。私達DeNA はアファンの森財団の協力のもと、「森林再生」の為にこれまで様々な活動を行なっており、社員がアファンの森を訪れる事によって自然に対する理解を深め、時には作業を通じて「森林再生」に協力する、といったプログラムを毎年実施しています。
DeNAでは本年度、DeNAの社員親子でアファンの森を訪れる「家族プログラム」を実施しましたのでその模様をご紹介いたします。
※DeNAのアファンの森におけるこれまでの活動については、下記ページをご覧ください。
▼「日本の豊かな森」再生活動 活動報告
http://dena.com/csr/afan/

■11月3日「家族プログラム」

DeNAでは本年度、DeNAの社員親子でアファンの森を訪れる「家族プログラム」を実施しました。長野新幹線「あさま」号に乗り込み、初めて森を訪れる子どもたちや大人たちも含め、家族勢ぞろいで森と触れ合ってきました。
森の中でも、子どもたちは元気そのもの。「腹が減っては探検はできぬ」という事で、アファンの森に到着してすぐ、森の丸太のベンチに腰掛けてみんなで長野で採れた食材を盛り込んだお弁当を食べました。

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森の中は紅葉が本当にきれいでした。地面も葉っぱに埋めつくされてまるで紅葉の絨毯。ふかふかです。木には大きな「なめこ」が生えていました。

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お弁当を食べた後は、大人チームと子どもチームに分かれ、森を散策。
早速子どもたちは楽しそうに木のぼりを開始しました。子どもが何人も登ってもびくともしない木々には驚かされます。
森で子どもたちから一番人気だったのは、森の木でできたブランコ。ロープで縛ったり釘で打ったりしていない、枝同士がからみあって自然にできたブランコです。まさに森が作ったブランコ。

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ひとしきり子どもたちだけでブランコを楽しんだその後は、大人も参加して背の高い木の枝にロープを吊るし「ターザンごっこ」を行いました。最後には親子で自由時間を設けそれぞれの家族が思い思いに時間を過ごし、森とのふれあいを楽しみました。

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パワーに満ち溢れながらも優しい落ち葉に包まれた森に、訪問したメンバー一同大人も子どもも含めて皆とても力をもらえたようです。あれだけ歩き回ったのにも関わらず、子どもたちには疲れた様子も無くむしろ不思議な心地良さすら感じているかようで、大自然の力を見たような気がしました。

▼2012年11月25日に訪問した際のレポートもご覧ください。
2012年度アファンの森活動報告②「ニコルさんのお話&モバの森再生活動」

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