プレスリリース | PRESS RELEASE

2013年度アファンの森活動報告

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2013年8月4日(日)に、DeNAのスタッフ、7家族13名の親子がアファンの森を訪れました。スタッフとその家族が一緒に森を訪れるプログラムも4年目を迎え、今年は夏真っ盛りの8月開催となりました。「ついに子どもが森に来られる年齢になりました!」と満を持して参加したファミリーもいました。

東京から新幹線と車を乗り継ぐこと約3時間で、アファンの森に到着。朝早い集合にもかかわらず元気満々な子どもたちと一緒に、まずは森についての基本的な話をガイドさんから 聞きながら地元長野の食材だけで作られたお弁当を食べました。その後、生命みなぎる真夏の森へと向かいました。

森の入り口で早速オニヤンマを傷つかないようにやさしく捕まえたガイドさん 。ものすごい近距離で見るトンボにみんな興味しんしんです。

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森の中の池や清流 ではバケツと虫あみで水底を泥ごとあさり、生き物探しをしました。カエルやおたまじゃくし、沼エビに至るまで様々な生き物がバケツに捕獲されるその中に、「ヤゴ」の姿もありました。

トンボは幼生の長い期間を「ヤゴ」として水の中で過ごし、成虫になって地上を飛び回ります。「ヤゴ」がいるという事は、ヤゴのエサとなるような様々な生物がいる豊かな環境だという証拠なのです。

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さて次は森で出会った生き物たちを顕微鏡で観察してみました。 今までじっくり見たことがなかった水中の生物の姿に子どもたちからは驚きの声があがっていました。ヤゴひとつとっても色んな形がありますね。

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途中でベリーも食べました。「すっぱいけど何か美味しい!」と自然の味に大興奮でした。

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最後は財団のログハウス隣の農家さんの畑で、とうもろこしをもいで生で食べました。子どもたちは生で食べるとうもろこしの美味しさにとても驚いていました。

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毎年「行ってよかった」の声が多くリピーターの家族も多い「アファンの森 家族プログラム」。今後も、DeNAではアファンの森を訪れ、日常では感じることができない森の大切さや魅力に触れ、「森林再生」の為に様々な活動を行なっていきたいと考えています。

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