大阪から始まる働き方改革、健康経営 ~「Well-Being OSAKA Lab」への参画~

  
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大阪事業所の濱崎です。

DeNAというと横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜や本社をおく渋谷が知られていますが、関西拠点として2012年より大阪に事業所があるのをご存知でしょうか?

2016年に大阪で開催された「健康経営実践セミナー」で、DeNAが専門部署「CHO室」を設け推進している健康経営について、南場代表取締役会長兼CHO(Chief Health Officer)が講演させていただいて以降の交流や取り組みがご縁となり、このたびDeNAは「Well-Being OSAKA Lab」(※1)に2018年3月より参画いたしました。

私濱崎も大阪地域で働く一員として一翼を担いたいとの思いから、「Well-Being OSAKA Lab」の一員として参加させていただいています。

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▼2018年3月28日には、松井府知事を迎えてのキックオフイベントが開催され、開催日時点で56団体が参画、各団体の健康経営に取り組む代表者43名が登壇。DeNAからはCHO室室長代理平井孝幸が出席しました。

少子高齢化などによる人口減少から、日本は今後老若男女や人種を問わず多彩な人材活用が求められています。また高度IT化を迎え改めて日本の労働生産性の低さも問題視されている中、企業は社員一人ひとりの働き方、パフォーマンス高く働ける健康づくりにも注目していく必要があります。

「Well-Being Osaka Lab」は、大阪がこれらの先進エリアとなるべく、各企業が独自に取り組む働き方改革・健康経営について発信・情報交換・交流しつつ具体的な議論を進める場としての役割を担います。




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大阪地域とともに


DeNAは、実行委員の一員として、大阪地域の思いを同じくするみなさまとの情報交換、交流を通じて、DeNAの取り組む健康経営や働き方制度改革の実績や知見を積極的に発信し、一助となるべく貢献していきたいと思います。

(※1)「Well-Being OSAKA Lab」 大阪府と企業・大学が連携し、働き方改革や健康経営等に関する課題・情報を共有し、健康に関する様々な課題解決を図るために2018年3月に発足



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