災害の備えを「食」の支援に 防災備蓄品をフードバンクへ寄贈

  
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DeNAでは、大規模災害に備え、災害時に非常食となる缶詰や水等をオフィス内に備蓄しています。 これまで、使用することなく賞味期限が近づいてきた防災備蓄品は、従業員へ配布を行っていました。しかし、国内には食べ物の面での支援を必要としている方も多くいらっしゃるという現状を考慮し、2016年よりフードバンクへの寄贈を行っています。

フードバンクとは、賞味期限が近いなどまだ食べられる食品を持つ企業や支援者の方が、児童福祉施設や生活困窮家庭など「食」の面での支援が必要な方々へ、フードバンク団体を通じて食べ物を届ける活動です。食品メーカーや、DeNAのように備蓄品をストックしている企業などにとっては賞味期限前の食品の廃棄ロスを防ぐことができ、それを受け取ったフードバンク団体にとっては、食品を必要としているより多くの方々へ届けることができます。

(フードバンクについての詳しい説明は、こちらのセカンドハーベスト・ジャパンの説明をご確認ください。
 フードバンクとは:http://2hj.org/problem/foodbank/

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2回目となる2017年3月は、DeNA社員もコンテナに詰めた備蓄品の搬出作業を手伝い、以下4団体にサバイバルパン10,080個、計420箱を寄贈いたしました。

 ・セカンドハーベストジャパン
 ・認定NPO法人フードバンク山梨
 ・NPO法人フードバンクTAMA
 ・フードバンクところざわ

これらの団体を通じて、支援の必要な方へ届けられます。

防災備蓄品のうち、賞味期限の近い飲料水は従業員へ配布しました。また同時期にeラーニングでの防災研修を行い、社員の防災意識を高めることにも取り組んでいます。

DeNAでは引き続き災害への備えを十分に行うと同時に、社会にも貢献できるようCSR活動の一環として取り組んでまいります。

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