従業員とともに

仕事とライフイベントとの両立をサポートする取り組み

DeNAでは、女性社員の仕事とライフイベントとの両立をサポートするための組織として、2012年にDWC(DeNA Women's Council)を設立しました。DWCでは、妊娠・出産・育児などのライフイベント、親の介護、自身や家族の健康などの理由により、思い切り働きたくても一時的に働き方を変えざるを得ない社員が、限られた時間の中で最大限に活躍できるような土壌作りを推進しています。
中でも、近年対象社員が増加している妊娠・出産・育児と仕事の両立支援に対しては特に力を入れています。DeNAでは、採用・アサインメント・評価・昇進において性差は一切関係ありませんが、特に、女性特有のライフイベントがキャリア形成上の足かせとならないよう、産休前の先輩ママ社員との面談、復職前のワークショップ、上長・本人・DWC の復職に向けた三者面談、復職後のフォロー面談やママランチ等、妊娠中から復職後まで一気通貫でサポートする様々な仕組みを導入しています。結果的に、ワーキングマザーの数は年々増加しており、2017年1月現在、女性社員の約25%が仕事と育児を両立しながらいきいきと働いています。
DeNAは、どのような局面であっても継続して社員が成長できるよう、社員の「働きたい」気持ちを全力で応援します。

※復職前ワークショップで意見交換
※産休前面談で配布される、先輩ママ社員の保活ノウハウが詰まった保活日記
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社員の健康をサポートする取り組み

DeNAでは、ヘルスケア事業やスポーツ事業などを通じて、社会に向けて健康に関する取組を行ってきました。
2016年1月からはCHO(Chief Health Officer:最高健康責任者)に代表取締役会長 南場智子が就任、あわせてCHO室を新設し、一緒に働いている仲間たちにはいつも健康で笑っていて欲しいという想いのもと、社員の健康維持、増進施策に関する各種施策を、積極的に推進しています。社員一人一人が心身共に健康でいきいきと働き続けることができるよう、ヘルスケア事業などで培った知見を活かした取り組みを推進していきます。

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国籍や文化の違いを活かすための取り組み

DeNAは、多様なユーザーに対して幅広いサービスを提供しています。日本だけにとどまらず、世界中のユーザーに対して「喜びと驚き」を届けるためには、様々な文化・国籍を持つ社員の力を活用することが不可欠です。
DeNAの本社では、多くの外国人社員がそれぞれのバックグラウンドを活かしながらいきいきと働いています。外国人社員の日々の業務や日本での生活をサポートするため、社内に日本語教室を設置することにより日本語学習を支援する等、パフォーマンスを発揮しやすい環境作りを推進しています。
国籍や文化の違いによる思考や感性の違いを活かすことは、DeNAが今後もイノベーションを生み出し続けていくための強みになると信じています。

障がい者雇用に対する取り組み

DeNAでは、障がいの有無にかかわらず、メンバーがそれぞれの個性に合った形で責任のある業務に取り組むことができる環境を提供することにより、多くの方の活躍の機会を創っています。
特に新潟カスタマーサポートセンターでは、より多くの就業意欲のある障がいをお持ちの方に活躍していただくため、「働きたいが通勤が難しい」という方の働き方の一つの選択肢として、2015 年度より在宅での勤務形態を開始しました。
社員の多様性を強みの源泉としている DeNA は、一人でも多くの障がいのある方が社会に出て自律的に生活することができる社会の一翼を担うために、これからも障がい者雇用を推進していきます。

ファミリーデーの実施

DeNAでは、社員の家族をオフィスに招待するDeNA Family Day というイベントを毎年夏に実施しています。
当日は、代表取締役社長兼CEO 守安や代表取締役会長 南場と家族の交流、職場見学、子どもの名刺交換、スタンプラリー、縁日、プログラミング体験など、子どもも大人も楽しめるコンテンツを用意。社員の配偶者・子ども・両親・兄弟など総勢600 名以上が来社し、オフィス体験を楽しんでいます。
DeNA Family Day は、家族に職場の雰囲気を感じてもらうと共に、日々支えてくれている家族に感謝の気持ちを伝えることができるイベントとして、各々の社員そして会社の成長の大きな原動力になっています。