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保護者の皆さまへ - ケータイでのお金の使い方と対策

有料サイトへの登録料や、サイト内で販売している商品の購入代金の支払いには、各携帯電話会社が代理で料金の回収をおこなうサービス(ドコモケータイ払い、まとめてau支払い、S!まとめて支払い。以下ケータイ払い機能)が利用できます。

それらのサービス代はケータイの契約者が未成年である場合、自動的に月額5千円~1万円まで(利用月数に応じて)の制限が設けられていますが、保護者の契約名義のケータイである場合には、各携帯電話会社により差異がありますが、(月額)数万円までの利用が可能となっています。

なお、スマートフォンでもサービスによっては、各携帯電話会社が代理で料金の回収をおこなうサービスを利用できます。アプリを追加することにより機能をカスタマイズできることはスマートフォンの楽しみのひとつですが、アプリの中には、無料のものだけではなく、有料のものもあるため、ダウンロードする際には注意が必要です。

知らない間にお子さまが多額の利用をし、携帯電話利用料金の請求額を見て気づくということのないよう、ケータイ払い機能の利用について、お子さまと事前によく話し合っておくことが大切です。
また、契約の際に、各携帯電話会社に、未成年が利用することを申し出て、お子さまと決めたルールに沿った制限機能を利用することも可能です。

その際、実施するとよい事項は以下です。

  • 毎月のケータイのサービスの利用額の上限を決める。
  • ケータイ払い機能の利用時には、携帯電話の契約時に設定したパスワードを入力する必要があるため、保護者がパスワードを管理し、必要な時はその都度保護者に相談するようにする。
  • ケータイ払い機能を利用できない設定にする。
  • 有料サービスの利用についてルールを決める。(金額の上限、事前に保護者に相談するなど)

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