CSR活動 | CSR

保護者の皆さまへ - 有害情報とフィルタリング

昨今、ネット上の有害な情報や、ネットに関連したトラブルの増加などが問題視されています。
こうした中、青少年が利用するケータイのためのフィルタリングサービス導入が強化され、また「青少年インターネット環境整備法」も成立しました

フィルタリングとは?

ネット上のサイトを一定の基準により表示させて良いものと表示を禁止するものに選別し、特定の利用者に有害と思われるサイトにアクセスできないようにする仕組みです。この仕組みを提供するソフトウェアをフィルタリングソフトと言い、主にパソコンにインストールして利用されます。またケータイでは、携帯電話各社が有害サイトアクセス制限(フィルタリングサービス)機能を提供しています。

ケータイのフィルタリングサービスは、未成年が新規契約または機種変更をする場合、不要の申し出がない限り適用されます。またケータイのフィルタリングには、ホワイトリスト方式ブラックリスト方式があります。

なお、スマートフォンでは、携帯電話網を使ってアクセスする場合には、携帯電話各社の提供するフィルタリングサービスが適用されますが、無線LAN経由でアクセスする場合には、フィルタリングが適用されません。ご利用の端末でフィルタリングに対応するソフトがある場合は、これらのソフトの利用などを検討されてはいかがでしょうか。

「青少年インターネット環境整備法」とは?

マスメディアによる報道では、「青少年インターネット環境整備法」という略称が用いられていますが、正式名称は「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」と言います。2008年6月に可決され、2009年4月より施行されました。

フィルタリングQ&Aを見る

DeNAのアプリ