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利用者の皆さまへ - 個人情報を書かない

友達しか見ていないから...
すぐ消すから...
はっきりとは書かないから...
別に大丈夫でしょ?
こんな感じで気軽にブログや掲示板に名前や住所、アドレスを書いてしまっていたりしませんか?
コレが実は大きな間違いです。

「友達しか見ていない」
ネットの世界ではそうであるとは限りません。
たとえ直接住所を書かなくても、どんなところに住んでいるのか?家の壁の色は何色か?近くに何があるか?...
学校の名前は書いていなくても、何年何組で、こういう先生がいて...
こんな情報を組み合わせることで個人を特定できる情報にもなりえてしまうのです。
一度ネットに書いてしまったものを完全に消すことは困難なことも多々あります。
たとえ自分が書いたものを消したとしても、ほかの人がコピーしてブログや掲示板などに書き込んでしまうこともあります。

難しく考える必要はありません。 個人情報をネットに「書かなければ」いいだけなのです。

個人情報になるものの代表例:アドレス、電話番号、写真、住所、学校

※その他、氏名や住んでいる地域の情報などからも、個人が特定される可能性があります。
また、GPS機能を利用できる携帯電話やスマートフォンに搭載されているカメラには、写真に撮影時の位置情報を付加できる機能がついています。このカメラで撮影した写真をインターネット上で公開することで、住所などが特定される可能性もあります。
ネットに書き込む際には、個人情報になりえるか十分に配慮しましょう。

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