次世代のIT育成支援

公立小学校1年生への
プログラミング教育実施

2014年6月25日、佐賀県武雄市、当社、東洋大学の産官学連携の取り組みとして、公立小学校の1年生に向けた、プログラミング教育の実証研究を実施することを発表しました。
当社が教材開発および実施の支援を行い、武雄市が授業を実施、東洋大学が成果の検証・分析作業を行います。プレスリリースは下記をご覧ください。

プレスリリース

当社としては

  • アプリやゲームは自分で「つくれる」ものだと自然に考えてもらえるようになること
  • プログラミングを知ることで、より豊かな創造力を働かせることができるようになること
  • プログラミングを楽しいと思い、もっと学びたいと感じてもらうこと

の3点を目的として、武雄市の小学生が使用しているタブレットPC向けの教材を開発します。

単に「未来のプログラマーになる人材を増やす」ということではなく、幼少期の言語教育のひとつとしてプログラミングを学習することが、日本の将来を担う子どもたちの可能性を広げることにつながるよう、尽力してまいります。

以下にて本取り組みを担当する取締役 最高技術責任者の川崎が当日お話した内容とその資料、会見の模様を収めた動画をご紹介します。

川崎修平(DeNA取締役)「プログラミング学習教材のコンセプトとそれに込めた想い」会見