基本方針

DeNAグループでは、経営理念、経営目標の達成を阻害する様々なリスクに対して適切に対応し、事業の安定的な継続と発展を確保するため、リスク管理規程を定めております。なお、DeNAグループが認識している具体的な事業等のリスクについては、毎期の決算短信及び有価証券報告書に記載しております。

体制

DeNAグループの経営上のリスクの分析及び対策の検討については、代表取締役を議長とし、常勤取締役、常勤監査役及び執行役員が出席する経営会議において行っております。また、DeNAグループを対象とした緊急時危機管理マニュアルの運用、その他DeNAグループのリスク管理体制の整備等は、経営企画部門を担当する取締役を担当役員とし、経営企画部門を責任部署としております。
DeNAグループの事業の性質上、情報セキュリティ及び個人情報管理にかかるリスクについては、特に慎重なリスクマネジメントが必要であると認識しており、それぞれ代表取締役を委員長とする委員会を設け、管理体制の強化を図っております。具体的な取組等については、情報セキュリティ( http://dena.com/jp/csr/it-security/)をご覧ください。

危機発生時の対応

不測の事態が発生した場合には、DeNAグループの緊急時危機管理マニュアルで定められたエスカレーションフローに従い、直ちに事態の報告が行われます。事態の重要度に応じて関係各部門に情報提供がなされるとともに、適切な対応を行います。特に重大な事態については、代表取締役を本部長とする対策本部を設置し、迅速に対応を行います。