プレスリリース | PRESS RELEASE

「ワークショップコレクション10 with モノづくり体感スタジアム」に参加

DeNAは、CSR活動の一環として、子どもたちの創造力・表現力を育むためのイベント「ワークショップコレクション」に参加しています。ワークショップコレクションでは、企業や学校、技術者、アーティストなどの様々な主体がブースを出展し、子どもたちがものづくりを体験したりや最先端の技術に触れたりする機会を作り、豊かな発想力を養うためのお手伝いをしています。今年は8月29、30日に青山学院大学の青山キャンパスで開催され、100以上のブースが出展しました。

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DeNAは、安心ネットづくり促進協議会様、GREE様と同じフロアにブースを出して、子どもたちがインターネットの正しい使い方やルールを学べるコーナーや、スマホで作った自分だけのアバターをカードとして貰えるコーナーの他、教育アプリ「アプリゼミ」を体験できるコーナーを設けました。

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アバターづくりのコーナーでは、様々な髪型や服、背景から好きなモノを選んで、自分だけのオリジナルアバターを作ります。スマホを触ったことがある子も多いようで操作には慣れており、少し説明をするとすぐに自由に着せ替えを楽しんでいました。ある子は色々と迷いながら、またある子は1分も経たない間にひとつずつパーツを決めてゆき、それぞれ個性豊かなアバターが出来上がっていました。

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自分だけのアバターを作ったら、それをカードにして渡します。小さい子は、印刷機も物珍しいようで、じっくり眺めながら「まだか、まだか」と首を長くして待っていました。また、出来上がったカードはとても喜ばれ、友達や兄弟に自慢をする子も多く見られました。本当は「一度だけ」のはずでしたが、アバターを作るのが楽しくて楽しくて、何度か来た子もいるとかいないとか...。

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カードが出来るまでの待ち時間は、アプリゼミで勉強をします。小さい子は大人の手を借りつつ一問一問に取り組んで理解を深め、小学校高学年の子たちも、ゲームの得点ランキングで上位を取って威信を守るべく、真剣に取り組んでいました。皆とても楽しんでいるようで、「カードの印刷、終わってるよ」と声を掛けてもなお、ずっと遊び続ける子も見られました。

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インターネットの正しい使い方についての講座も、子どもたちは真剣に聞いていました。ネットで知り合った人に名前や住所を教えてはいけないということ、会ってはいけないこと、お金・時間を管理することの大切さなど、インターネットを使う上で身につけておかなくてはならない知識を学びます。

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DeNAのブースには最終的に300名以上の子どもたちが訪れ、アバターづくり、アプリゼミを楽しみ、講座でインターネットを使う上での注意点を学びました。

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子どもたちに訊くと、スマートフォンを触ったことがある子の方が圧倒的に多く、一昔前ではほぼPCでしか使えなかったインターネットへのアクセスも容易になっています。DeNAでは、今回のような啓発活動を通して、インターネットの便利さ・面白さと共に、上手なつきあいかたを学ぶ機会を今後も提供してゆく予定です。

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