プレスリリース | PRESS RELEASE

ケータイゲーム&SNSサイト「モバゲータウン」に開設中のユーザ参加型企画案投稿コーナー「モバゲー印税銀行」に新展開~開設1ヶ月半の間にユーザの投稿が活性化
TBS深夜番組「Woogie Boogie(ウギブギ)」で採用される企画も~

株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:南場智子)が運営するケータイゲーム&SNSサイト「モバゲータウン」(9月末会員数:743万人、http://mbga.jp)は、2007年8月17日(金)に開設した、架空の銀行をモチーフにしたユーザ参加型投稿コーナー「モバゲー印税銀行」にて、2007年10月5日(金)より、新しい試みを開始します。

 「モバゲー印税銀行」は、「モバゲータウン」ユーザから、テレビ番組やDVD、書籍の企画案や作品を投稿してもらうコーナーで、ユーザは「口座」と呼ばれる様々なテーマの投稿窓口に企画案や作品を送ることができます。優秀な企画案や作品を投稿したユーザには、「印税*」としてサイト内の仮想通貨である「モバゴールド」が支払われます。これまでに3度に亘って「口座」を開設し、計7,600通以上の企画案や作品が投稿されました。投稿されたものの中から、テレビなどで活躍する放送作家の北本かつらさんとユーザの投票により選出された7案に、初めて「印税」が支払われました。これらの企画案は、北本かつらさんにより実際のテレビ番組などに提案されます。

 この度のユーザの盛り上がりを受け、10月5日(金)より東京放送(TBS)にて放映開始となるテレビ番組「Woogie Boogie(ウギブギ)」(毎週金曜25:25~25:55放映)内にて、「モバゲー印税銀行」での投稿が取り上げられるコーナーが放映されます。毎月一人登場するゲストの第一回目として中川翔子さんを迎え、中川さんが描いた4コママンガの台詞を「モバゲー印税銀行」にて1ヶ月間募集します。採用された作品はアニメ化され、番組内で発表されます。紹介されたユーザには「印税」として「モバゴールド」がプレゼントされます。

 

この度の「モバゲー印税銀行」の新しい試みにより、ユーザの興味を喚起できるほか、ユーザに対して新しい「モバゲータウン」の楽しみ方を提案できると考えています。

※「モバゲー印税銀行」における「印税」とは、優秀な作品の投稿者に対する仮想のプレゼントのことです。

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