プレスリリース | PRESS RELEASE

ケータイゲーム&SNSサイト「モバゲータウン」に島田洋七さんが登場~新コーナー「がばい学校」で若者の悩みなどを解決~

株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:南場智子、以下DeNA)が運営するケータイゲーム&SNSサイト「モバゲータウン」(9月末会員数743万人)は、2007年10月19日(金)より、「モバゲータウン」ユーザから投稿される悩みや疑問に対して、「佐賀のがばいばあちゃん」の原作者である島田洋七さんが回答するコーナー「がばい学校」を開始します。「がばい学校」は、企画および運営をDeNAと株式会社クリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川幸広、以下クリーク・アンド・リバー社 )が共同で行います。

「がばい学校」は「悩める若者に向けた、現代を生き抜くための、知恵やテクニックを磨く、明日すぐ使えるお悩み解決バイブル」をコンセプトとしたコーナーで、ユーザから寄せられた悩みや疑問の一部に、島田洋七さんが回答し、ユーザへのアドバイスを行います。
「がばい学校」に投稿された悩みや疑問について、他のユーザは共感する投稿に投票することができます。投票が多い投稿は島田洋七さんのアドバイスを受けられる可能性が高まります。
 また、この度のコーナーにおけるユーザとのやりとりを書籍化し、出版することも検討していきます。

「がばい学校」では、日頃の活動で人々を励まし、力づけている島田洋七さんのユーモアのあるアドバイスを通じ、人生を生きていく上での勇気と知恵を得ることができ、多くのユーザの共感を得られるものと考えています。
また、同コーナーでの鋭く愛情とユーモアが溢れる回答は、子どもとのコミュニケーションに悩みがある大人の方にとっても何らかのヒントになるものと考えています。

■「がばい学校」概要
開設日: 2007年10月19日(金)
URL: http://mbga.jp
(アクセス方法: 「モバゲータウン」トップページ → 質問広場 → 「がばい学校」)
利用方法: 「モバゲータウン」へ無料会員登録後、投稿や投票が可能
利用料: 無料

 

■島田洋七さんプロフィール
本名 徳永 昭廣
生年月日 昭和25年2月10日
出身地 広島県広島市&佐賀

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漫才コンビB&Bとして1980年代の漫才ブームの先駆者となる。NHK漫才コンテスト、上方漫才大賞、読売テレビ・上方お笑い大賞など数々の賞を受賞し、『もみじまんじゅう』のギャグは一世を風靡する。現在は、漫才師としての活動の傍ら、講演、執筆活動にも精力的に取り組む。自分の人生論や経験、おばあちゃんとの生活などを元に語る講演会は開催3,500箇所を超える。著書「佐賀のがばいばあちゃん」はシリーズ540万部を超え、韓国版、台湾版など世界各国に広がりをみせている。同名映画は単館系上映ながら観客動員70万人を記録、今なおホール等で上映中。2007年正月には、フジテレビ系列でテレビドラマが放映され、全国視聴率20%を超える大ヒットとなった。来春には、監督として映画「佐賀のがばいばあちゃん2」を撮影予定。島田洋七さんの著作「佐賀のがばいばあちゃん」は全国の小中学校の副読本となり、中学高校入学受験の国語試験の問題にもなりました。また、島田洋七さんの講演は笑いあり、涙あり、で、多方面から好評を博しており、有名企業や自治体、学校などで年間150回以上開催されています。
 この度の「がばい学校」スタートにつきましては、「学校には、学校の教科書がある。社会にはもっと大きくてもっと分厚い、もっと大事な教科書がある。心配するな。」という考えの下、悩める若者の力になりたい、との意向により実現する運びとなりました。クリーク・アンド・リバー社は、「がばい学校」において企画・ディレクション、運用に加え、「がばい学校」に関する島田洋七氏のマネジメントも行っています。

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