プレスリリース | PRESS RELEASE

「ヤクルトアトムズチャリティーオークション」を実施~5月3日(祝)14時より オークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」にて開催~

 株式会社ヤクルト球団(東京都港区 社長:鈴木 正、以下ヤクルト球団)と株式会社ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区 代表取締役社長:南場 智子、以下DeNA)では、2008年5月3日(祝)14時より、「ヤクルトアトムズチャリティーオークション」を DeNAが運営するオークションサイト「ビッダーズ」およびケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」(4月9日現在会員数:1,000万人)の公式ショッピングサイトとして運営する「モバデパ」にて開催します。
 今回のチャリティーオークションで得た収益は、アトム通貨基金に寄附され、「アトム通貨」を通じて地域の活性化へとつながります。アトム通貨は早稲田・高田馬場で使用できる地域通貨で、早稲田、高田馬場にある約180店舗の加盟店で使用できます。他の地域の地域通貨と同様に人と人とが関わり合うことができるネットワーク作りを支援するもので、社会貢献活動(いいこと)をしてくれた人に対して、「ありがとう」の気持ちを込めて支払われます。
 東京ヤクルトスワローズは「人と人との関わり合いの中から自然と生まれる『ありがとうの気持ち』をつなげる一つのツール」というアトム通貨の意義に賛同し、少しでも協力したいとの思いから今回のチャリティーオークションを実施いたします。
 商品は、5月3日(祝)の巨人戦から着用するヤクルトアトムズ復刻版ユニフォームで、実際に試合で着用したものに選手のサインが入ったものが出品されます。青木選手・宮本選手など合計8選手のユニフォームが出品されます。
 チャリティーオークションはDeNAが運営する「ビッダーズ」内で実施されます。「ビッダーズ」は会員数763万、出品数383万品<ともに3月末現在>を誇る、オークション&ショッピングサイトです。また、今回は携帯電話から気軽にオークションに参加できる取り組みとして、DeNAが運営する「モバデパ」でも、同時にオークションを開催いたします。
 今回のチャリティーオークションに関する詳細は、下記のとおりです。

                     記

  • 開催期間
    2008年5月3日(祝)14時 ~ 5月17日(土)14時
  • 運営
    株式会社ディー・エヌ・エー(「ビッダーズ」および「モバデパ」運営
  • URL
    パソコンから:ビッダーズ(http://www.bidders.co.jp/ev/ya/
    携帯電話から:モバデパ(http://mbdp.jp/ya/
    ※各サイトの利用には無料の会員登録が必要となります。
  • 出品商品
    選手が実際に試合で着用した復刻版アトムズユニフォーム(サイン入り)
  • 出品選手
    5ガイエル  6宮本慎也  7田中浩康  9飯原誉士
    12林昌勇  15村中恭兵  19石川雅規  23青木宣親

○オークション出品選手

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○アトム通貨とは?(アトム通貨公式サイトより)
「アトム通貨」は早稲田・高田馬場で使用できる地域通貨で、他の地域の地域通貨と同様に人と人とが関わり合うことができるネットワーク作りを支援するものです。
①早稲田、高田馬場にある約180店舗の加盟店で使えます。
②漫画『鉄腕アトム』の中で、高田馬場でアトムが誕生したという設定をもとに作られました。『鉄腕アトム』作者の手塚
  治虫氏は、地球の環境や平和について、「ガラスの地球を救え」というメッセージを呼びかけてきました。そうしたメッ
  セージもアトム通貨には反映されています。
③社会貢献活動(いいこと)をしてくれた人に対して、「ありがとう」の気持ちを込めて支払われます。アトム通貨では地
  域にやさしい社会づくり・環境にやさしい社会づくり・国際協力にやさしい社会づくりを目指しているので、これらに協
  力してくれた方に渡されます。そのほかでも、もちろん何かを手伝ってくれたお礼として渡してもらっても構いません。
  なぜなら、先に挙げた3つの活動にしても、その根底にあるのは人と人とのコミュニケーションであり、助け合おうとす
  る気持ちではないかと思うからです。

○「アトム通貨」の生まれた背景(アトム通貨公式サイトより)
現代社会において私たちは様々な問題に直面しています。世代間のコミュニケーションの断絶や地域コミュニティーの希薄化など、人と人とのつながりが失われつつあるという問題から、地球規模で起こっている環境破壊、貧困問題など、今やそれらの解決に向けて国や地域の枠を越えて取り組んでいかなければならない状態となっているのです。
このような時代に生きる私たちはいかにして、そうした多岐に渡る問題にアプローチしていくことができるのでしょうか。それを早稲田・高田馬場地域の人々をはじめ、より多くの方々と共に考えていくための一つのきっかけとして生まれたものがこの「アトム通貨」なのです。

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