プレスリリース | PRESS RELEASE

アーティストとコラボしたケータイ小説2作品が発売~岡平健治さんとの交流の中で執筆された「Love Flower 2-俺の生きた証-」とFUNKY MONKEY BABYSの楽曲を元に執筆された「ぼくはサンタクロース ~ひとときの奇跡~」が発売~

 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:南場智子)が運営するケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」(10月末現在会員数:1,186万人、URL:http://mbga.jp)にて連載されていたケータイ小説2作品が、2008年11月11日(火)および11月15日(土)より全国書店にて発売になります。この度の2作品は、岡平健治さん(URL:http://www.okahirakenji.com/)、ファンキーモンキーベイビーズ(URL:http://www.funkymonkeybabys.com/)ら、著名なアーティストとのコラボレーションで誕生した作品となります。※両作品ともに、発売日は地域によって異なる場合があります。

 11月11日に発売となる「Love Flower 2-俺の生きた証-」(著者:まこと、出版:ソフトバンク クリエイティブ株式会社)は、昨年行われた「モバゲー小説大賞」で審査員賞を受賞した作品「Love Flower -生きた証-」の続編として執筆されていましたが、前作の中で岡平健治さん作詞・作曲の楽曲「以心伝心」が重要な要素として登場し、それを知った岡平さんが著者のまことさんをライブに招待したことをきっかけに2人の交流が始まり、岡平さんのエールを受けながら完成した作品となります。書籍化に際し、岡平さん自身の想いを自分の言葉で伝えたいという要望により、手書きのメッセージを書籍の巻末に掲載しています。

 また、11月15日に発売となる「ぼくはサンタクロース ~ひとときの奇跡~」(作:ゆめほたる、原案:ファンキー加藤、出版:株式会社講談社)はファンキーモンキーベイビーズが2007年に発表した同タイトルの楽曲の歌詞を元に執筆された作品で、原案がメンバーのファンキー加藤さんとなっています。「ぼくはサンタクロース」という楽曲は、「空想のストーリーを曲にする」という形式で制作されており、ファンキー加藤さんがいつかひとつのストーリーとしてまとめたいという思いを持っていたことがわかり、企画が始まりました。ファンキーモンキーベイビーズは「モバゲータウン」の有名人コーナーにて日記の更新などを行っており、「モバゲータウン」内で小説を執筆していたゆめほたるさんに執筆の依頼をしたことをきっかけに、作品の執筆が始まりました。ファンキー加藤さんとゆめほたるさんは、物語のベースとなる設定作りを何度も行い、共同作品として完成させました。また今回「ぼくはサンタクロース ~ひとときの奇跡~」の書籍化を記念して、11月5日に発売されたファンキーモンキーベイビーズ9枚目のシングル『希望の唄/風』にカップリング曲として「ぼくはサンタクロース(DJケミカル & Floor on the Intelligence remix)」が収録されています。着うた®、着うたフル®も好評配信中です。

 「モバゲータウン」の投稿小説は、ただ作品を投稿するだけではなく、SNSと連携することで著者と読者のコミュニケーションが行われ、作品の内容に読者の意見が反映されるなど、双方向のやりとりによる作品の創作活動が頻繁に行われています。今回の2作品も、アーティストとのコミュニケーションがなければ生まれなかった作品であり、業界でも非常に珍しい形で執筆されたものとなります。

 今後も「モバゲータウン」は、新しいケータイ小説の形として、アーティストとのコラボレーションや、ユーザ同士のコミュニケーションの中から生まれた作品の出版やデビューのきっかけを提供していきたいと考えています。

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■アーティストプロフィール
・岡平健治

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学生の頃から作詞作曲活動を開始。高校時代には呉の駅前等で路上ライブの活動を行う。
1996年、高校3年の夏にティーンズミュージックフェスティバルで岩瀬敬吾と出会う。
1998年、上京。岩瀬敬吾と「少年フレンド」を結成し本格的に音楽活動を開始。
都内のライブハウスやストリートで活動。その活動の中、イラストライターの326と出会い「19」を結成。
1998年11月21日、「あの青をこえて」で、ビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。
1999年、「あの紙ヒコーキくもり空わって」が大ヒット。同曲を収録したアルバム 「音楽」が売上枚数100万枚を記録し、同年NHK紅白歌合戦へ初出場。
2000年、「水・陸・そら、無限大」がシドニーオリンピック日本代表選手団公式応援ソングになり、 二度目の紅白出場を果たす。
2001年、盟友の千葉貴俊(B.)と、飲み会で偶然相席して出会った玉越理寛(Dr.)と、音楽実験を至上命題とするロックバンド「3B LAB.☆」(すりーびーらぼ)を結成しボーカル・ギターを担当。「19」の活動と平行しライブを数回実施する。
2002年3月、「19」解散。本格的に「3B LAB.☆」として活動を開始。
2002年11月21日、ミニアルバム「3B LAB.☆」で、ビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。
同年12月、ジョンレノンスーパーライブ2002に出演。以降6枚のシングル、3枚のアルバム、1枚のPVクリップ集をリリース。
2005年、SHOJI-METASONIK(Key.)、SHUJI(現:畝沖修司)(G.)が加入。バンド名を「3B LAB.☆S」(読み方変わらず)に改名。
2006年7月、SHOJI-METASONIK(Key.)が卒業し、「3B LAB.☆S」は4人編成で活動。
「3B LAB.☆S」名義では現在まで、3枚のシングル、4枚のアルバム(2枚のベストアルバム含)、2枚のライブDVD、1枚のPVクリック集をリリース。
2007年9月2日、メジャーでの活動が10周年に突入する11月21日より「自分自身と向き合い、より深く音楽を追求する」ため、3B LAB.☆Sを継続させながら、
アコースティックギター1本でソロプロジェクトを開始する事を宣言。
2007年11月21日より健治自身が車を運転し、日本全国47都道府県に直接、弾語りで音楽を届ける旅に出発する。
2008年1月30日には"活きているから走らなきゃいけない"という強いメッセージが込められた、ソロDebut Single「告白」をリリースし、3月26日には、アコギの未知なる可能性を突き詰めた、待望の1stソロアルバム『パンクフォーク』をリリースした。

・FUNKY MONKEY BABYS

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東京八王子出身、「ファンキー加藤」「モン吉」「DJケミカル」の3人が、'04年元旦に結成した2MC1DJのヒップホップユニット。06年1月、シングル『そのまんま東へ』でメジャーデビュー。
07年1月リリースの「Lovin' Life」がCDセールス20万枚、着うた200万ダウンロードを突破。
2007年度上半期 着うたフル®ランキング3位に輝く超ロングヒットを記録、ブレイクを果たす。
熱く激しいライブパフォーマンスも話題となり人気急上昇。
07年の学園祭では、全国の中学・高校・大学などからの出演オファーが250校以上に及び、うち20校に出演。「2007年学園祭ライブキング」の座に輝き、今年もそれを上回るオファーが殺到している。
今年7月にリリースした前作シングル『告白』はオリコン初登場4位(通算5作連続オリコンTOP10入り)、10万枚突破、また音楽配信もスタート1ヶ月半で着うた®70万DLを記録しさらにロングセールスを記録中!2008年11月5日、9枚目となるシングル『希望の唄/風』をリリース。

※「着うた®」「着うたフル®」は株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの登録商標です。

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