プレスリリース | PRESS RELEASE

ペイジェント、クレジットカードによる継続課金サービスを開始~ 月会費、定期購入、公共料金、クラウドサービスなどの定期収納を容易に ~

 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場智子、以下DeNA)が株式会社三菱東京UFJ銀行、農林中央金庫と共同出資により設立した、株式会社ペイジェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:空久保和史、以下ペイジェント)は、2010年7月8日(木)より、「クレジットカードによる継続課金サービス」の提供を正式に開始します。

 ペイジェントは、2007年2月よりEC事業者を中心に決済サービスの提供を行っており、この度、従来のクレジットカード決済、コンビニ決済、ネット・モバイルバンキング決済、ATM決済、携帯キャリア決済などに加え、EC事業者よりニーズの高かった「クレジットカードによる継続課金サービス」の提供を開始します。

 継続的に課金を行う物品販売やサービス販売では、一般的に口座振替、払込票、現金による収納が利用されますが、これらの収納方法では申込用紙の回収、入金確認など事務処理負荷が重く、加えて払込票、現金による収納では未回収債権が発生しやすいという問題がありました。

 今回サービスの提供を開始した「クレジットカードによる継続課金サービス」は、クレジットカード決済で通常必要とされる都度の与信処理を行うことなく、毎月の課金が可能になる点が最大の特徴です。このサービスを利用することで、ユーザは、毎月の支払い手続きが不要になることに加え、クレジットカードのポイントを得ることができます。EC事業者は、毎月の与信処理を行うことなく売上処理が可能となるため、継続的な課金を容易に行うことができます。また、同時に債権の未回収リスクを低減することができ、収益の安定化が見込めます。

 加えて、今回のサービスでは、決済管理画面を通してファイルによる処理を行うことで、従来インターネット経由で代金回収を行っていない事業者でも、クレジットカードによる定期収納を容易に始めることができる仕様となっています。

 ペイジェントでは、今回のクレジットカード決済のサービス拡充により、定期的に収納が発生する、月会費、定期購入、公共料金、クラウドサービスなどでの利用が想定されるため、新たなマーケットの拡大を見込みます。

 DeNAは、EC事業者に対するトータル・ソリューションの提供を行っています。ペイジェントは、DeNAのグループ会社として、インターネット分野で顧客にとってより利便性の高い決済サービスを提供していきます。

■ペイジェント「クレジットカードによる継続課金サービス」
URL : http://www.paygent.co.jp/service/keizoku_kakin.html

■ペイジェント決済代行サービス概要
URL : http://www.paygent.co.jp
サービス内容 : インターネットや携帯電話により販売やサービス提供をしているEC事業者に対する収納代行サービス。
           2010年6月30日現在の提携加盟店は4,039店舗。
決済メニュー :  クレジットカード決済、コンビニ決済、ネット・モバイルバンキング決済、ATM決済、
           携帯キャリア決済、銀行振込(仮想口座決済)
ネット・モバイルバンキング決済利用可能金融機関 :
           三菱東京UFJ銀行、じぶん銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、
           埼玉りそな銀行、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行、JAバンク・JFマリンバンク、地方銀行
           36行等、1,400以上の金融機関。
携帯キャリア決済対応携帯電話会社 :
           NTTドコモ「ドコモ ケータイ払い」、KDDI「まとめてau支払い」、ソフトバンクモバイル
           「S!まとめて支払い」
           ※EC事業者は、各携帯電話会社と収納代行契約を直接契約し、ペイジェントとはシステム
           利用契約を締結する必要があります。
接続方法    : モジュールタイプ(サーバー間接続)、リンクタイプ(決済画面を提供)

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