プレスリリース | PRESS RELEASE

「モバゲータウン」人気No,1ソーシャルゲームの隠されたストーリーが遂に明らかに!?E★エブリスタにて、怪盗ロワイヤル小説化イベントを開催~DeNAグループ初の、ソーシャルゲームを題材にした小説化イベントを実施~

 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場 智子、以下DeNA)の子会社である株式会社エブリスタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:池田 純、以下エブリスタ)が運営する、総合UGCメディア (※)「E★エブリスタ」(呼称:エブリスタ)(URL:http://estar.jp、携帯・PC共通)は、DeNAが運営する「モバゲータウン」(2010年7月末現在会員数:2,048万人、URL:http://mbga.jp)上で配信中の人気ソーシャルゲーム『怪盗ロワイヤル』を題材にした小説化イベントを、2010年9月1日(水)より開催します。ソーシャルゲームを題材にした小説化イベントは、DeNAグループでは初めての試みになります。

 この度のイベントでは、今までゲーム内では一切明かされることの無かった『怪盗ロワイヤル』の詳細な世界観(原案)が初めて公開され、原案を元に、ユーザが独自のストーリーで作品を創作することができます。優秀作品は書籍化のほか、映像化や、「モバゲータウン」の『怪盗ロワイヤル』上でストーリーが登用されるなど、さらなる広がりを検討中です。

 この度の取り組みにより、ユーザ同士のつながりをベースにゲームが展開されるソーシャルゲームと、ユーザを巻き込みながらストーリーを生成する UGCの特徴を生かしつつ、今までゲームをプレイしたことがないユーザにも『怪盗ロワイヤル』の魅力を伝えることができ、且つ、詳細な世界観と多様なストーリー展開の構築により、ゲームのコンテンツ価値を強化できるなど、相互にメリットを創出しあい、より一層『怪盗ロワイヤル』の認知度を高めることができると考えています。

 今後も「E★エブリスタ」では、モバイルインターネットにおけるUGC市場の拡大を図り、書籍化やコミカライズ化、映像化などマルチユースに積極的に取り組み、様々な企画を実施していきます。

(※)UGCメディア・・・User Generated Contentメディアの略。ユーザ自身が小説やイラスト、写真などのコンテンツを創作・投稿し、公開することができ、かつ他のユーザがそれらを閲覧・利用することができるメディアです。
代表される「動画共有サイト」や「ケータイ小説」は、現在男女を問わず幅広い年齢層に広がりを見せており、書籍化や映画化、CD化など、多数のUGC発の作品が市場を賑わせ、今後も市場の拡大が期待されます。

■『怪盗ロワイヤル』小説化イベント概要
応募期間  : 2010年9月1日(水) ~ 9月30日(木)
テーマ    : 『怪盗ロワイヤル』を題材にしたオリジナルストーリー(小説)
各賞     : 書籍化(その他、各賞は後日発表予定)
応募方法  : 「E★エブリスタ」無料会員登録後、応募可能

■イベント告知ページ画像

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【E★エブリスタ】
2010年6月にグランドオープンした総合UGCメディア。有料の「E★エブリスタ プレミアム」と、無料のUGCの2つのサービスからなるサイトです。「E★エブリスタ プレミアム」の利用料は月額210円(税込)で、小説・コミックなどさまざまなジャンルで、プロ作家や著名人等による作品を揃えています。無料のUGCでは、ケータイ小説をはじめ、コミックやイラスト、写真、レシピ、俳句など、一般クリエイターが投稿した、数多くの作品を閲覧・投稿することが可能です。

【怪盗ロワイヤル】
「モバゲータウン」において、2009年10月より本格的に配信を開始したソーシャルゲーム。ユーザ自身が怪盗となり、様々なミッションをこなしながら世界中の宝を集めるゲームです。ユーザ同士で怪盗仲間になり、手下を増やし、協力して宝を集めるなど、ユーザ同士のコミュニケーション要素を多く含み、人気のあるゲームです。

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