プレスリリース | PRESS RELEASE

人気作家・有川浩 氏の新作小説を書籍発売前に「E★エブリスタ」で独占掲載開始~「E★エブリスタ」でしか読めない、著名作家や有名人の作品を多数連載中~

 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場 智子、以下DeNA)の子会社である株式会社エブリスタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:池田 純、以下エブリスタ)が運営する、新作電子書籍・電子コミックが満載の「E★エブリスタ」(呼称:エブリスタ)(URL:http://estar.jp、携帯・PC共通)は、8月27日(金)から『図書館戦争』シリーズなどで人気を博す作家・有川浩(ありかわひろ)氏、新作小説『空飛ぶ広報室』の掲載を開始します。

 この度の連載は、「エブリスタ」内のコンテンツ「E★エブリスタプレミアム」(呼称:エブリスタプレミアム、利用料金:月額210円(税込))に掲載され、8月27日(金)から毎週一定量を更新し、全編を掲載予定です。掲載終了後に書籍化予定となっており、出版前に『空飛ぶ広報室』が閲覧できるのは、「エブリスタプレミアム」のみになります。
 現在「エブリスタプレミアム」では、既に梁石日氏、片山恭一氏、香山リカ氏等の小説・エッセイや、松本零士氏、江川達也氏等のコミックを連載しており、今後も著名作家などを含めた書籍未発売の作品が追加されていく予定です。

■有川浩氏 新作小説連載概要
作品名    : 『空飛ぶ広報室』
掲載開始日 : 8月27日(金)
閲覧方法  : 「E★エブリスタプレミアム」(利用料金:月額210円(税込))に登録後、閲覧可能

■『空飛ぶ広報室』作品概要

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戦闘機パイロットになる道を、突如絶たれた空井大祐28歳が転勤した先は、東京市ヶ谷に聳え立つ防衛省--航空自衛隊幕僚監部広報室であった。アクが強い先輩たちに囲まれて、一人前の広報官としてテイクオフできるか!?

【有川浩(ありかわひろ)氏 プロフィール】
高知県生まれ。2003年、『塩の街』で電撃小説大賞<大賞>を受賞し、翌年同作品で作家デビュー。シリーズ累計125万部を突破した代表作『図書館戦争』シリーズの他、『阪急電車』『フリーター、家を買う。』『シアター!』『ストーリー・セラー』など、著書多数。
『フリーター、家を買う。』は10月からの連続ドラマに、『阪急電車』は来年公開の映画になる予定。

【E★エブリスタ概要】(http://estar.jp)
2010年6月にグランドオープンした総合UGCメディア(※)。有料の「E★エブリスタプレミアム」と、無料のUGCの2つのサービスからなるサイトです。「E★エブリスタプレミアム」の利用料は月額210円(税込)で、プロ作家や著名人等による、多数の新作電子書籍や電子コミックを揃えています。無料のUGCでは、ケータイ小説をはじめ、コミックやイラスト、写真、レシピ、俳句など、一般クリエイターが投稿した、数多くの作品を閲覧・投稿することが可能です。

(※)UGCメディア・・・User Generated Contentメディアの略。ユーザ自身が小説やイラスト、写真などのコンテンツを創作・投稿し、公開することができ、かつ他のユーザがそれらを閲覧・利用することができるメディアです。

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