プレスリリース | PRESS RELEASE

DeNA、「怪盗ロワイヤル」に続き、人気ソーシャルゲーム2タイトルをスマートフォン向けに提供

株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場智子、以下DeNA)は、2011年2月16日(水)より、スマートフォン向けゲームプラットフォーム「モバゲータウン for Smartphone(http://mbga.jp)」において、自社製ソーシャルゲーム「戦国ロワイヤル」と「農園ホッコリーナ」を提供します。今回提供を開始するゲームは、Android搭載端末(*1)で利用することが可能です。

「戦国ロワイヤル」は、ケータイ版「モバゲータウン」において、2010年4月より提供を開始したソーシャルゲームで、ユーザ同士で戦国仲間になり、戦国乱世での戦をこなしたり、領土を広げたりしながら天下統一を目指すゲームです。バトル要素を多く含んでおり、ケータイ版「モバゲータウン」では、男性人気ランキング月間第3位(本日時点)となるなど、男性を中心に人気のあるゲームです。

「農園ホッコリーナ」は、ケータイ版「モバゲータウン」において、2010年1月より提供を開始したソーシャルゲームで、農園でかわいい野菜や動物を育てるゲームです。日々"ほっこり"できる要素を盛り込んでおり、ケータイ版「モバゲータウン」では、女性人気ランキング月間第1位(本日時点)を獲得するなど、女性に高い支持を受けています。今回、デザインや操作性をスマートフォン版に最適化し、タッチパネルならではの操作性でゲームを楽しむことができます。

どちらのゲームも、「モバゲータウン for Smartphone」への無料会員登録後に利用が可能で、基本無料でお楽しみいただくことができ、ゲーム内で利用できるアイテムはモバコインで購入することもできます。また、今までケータイ版でゲームをプレイしていたユーザは、引継ぎプレイすることができるため、ケータイ版でプレイした際に購入したアイテムを使ったり、レベルを落とさずにゲームを楽しんだりすることが可能です。さらに、ソーシャルゲームを楽しむ要素のひとつとして行われているゲーム内イベントは、ケータイ版、スマートフォン版で同時期に展開していきます。

DeNA は、モバゲータウンを中核とするソーシャルゲームプラットフォームの強化を推進しており、様々な情報端末に対応したマルチデバイスのプラットフォームを構築することを目的とした「X-device」(クロスデバイス)戦略のもと、急成長中のスマートフォン市場においても対応を進めています。

DeNAが、自社で開発・運営したソーシャルゲームをAndroid搭載端末で提供するのは、「怪盗ロワイヤル」に続いて今回が第二弾となります。今後は、他の自社製ソーシャルゲームについてもスマートフォン向けに展開する予定で、ユーザに様々な情報端末でモバゲータウンを楽しむことができる機会を提供していきます。

(*1)「Adobe Flash (R) または Adobe Flash Lite (R) が再生できる端末に限ります。また、Androidとは、米国Google社の携帯電話向けOSです。

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