プレスリリース | PRESS RELEASE

グローバル版「Mobage」を英語圏で展開~DeNAの米国子会社ngmocoよりAndroid端末向けに「Mobage」アプリを提供開始~

株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安功、以下DeNA)とDeNAの米国子会社ngmoco, LLC(エヌジーモコ、本社:米国カリフォルニア州、CEO:Neil Young、以下ngmoco)は、このたびソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage」のグローバル展開の第1段階として、ngmocoの開発した「Mobage」(以下グローバル版「Mobage」)を米国、カナダ、英国、アイルランド、ニュージーランド、オーストラリアの英語圏6カ国でAndroid(*1)端末向けに提供開始したことをお知らせします(*2)。両社は今後、他の国・地域、OS向けにも「Mobage」のサービス展開を行う予定です。なお、DeNAは本日、中国版「Mobage」の本格展開も発表しました。

現在、上記の英語圏諸国ではAndroidマーケットでグローバル版「Mobage」アプリのダウンロードが可能で、世界のゲームデベロッパーの開発した23タイトルが提供されています。さらに、約100タイトルが開発中であり、今後グローバル版「Mobage」上で順次提供する予定です。
グローバル版「Mobage」では、各ユーザが同じIDで複数のゲームをプレイすることができ、ゲームを通じ、国境を越えてユーザ同士が交流することができます。なお、日本版「Mobage」、中国版「Mobage」、グローバル版「Mobage」は、それぞれ異なったユーザネットワークとなります。

 

「Mobage」のプラットフォーム上では、デベロッパーによる効率的なゲーム開発が可能で、世界中のユーザにゲームを提供することができます。また、「Mobage」プラットフォーム上の仮想通貨や広告ネットワークを利用し、バーチャルグッズの販売や広告の配信によるマネタイズも可能です。

グローバル版「Mobage」ではngmocoの開発したヒット作「We Rule」や、DeNA子会社であるGameview Studios, LLC(ゲームビュー・ステュディオズ、本社:米国カリフォルニア州、CEO:Rizwan Virk)の開発した「Tap Town」などのほか、世界のトップゲームデベロッパーから「Haypi Kingdom 」(Haypi Inc.社)、「Pocket Frogs」(NimbleBit社)、「Paper Toss (Backflip Studios社)、「Touch Hockey(Flipside5社)、「Zoo Land(RockYou社)」、「Putt PuttPenguin(OMGPOP社)」、「Sundae Maker(Sunstorm社)」、「Texas Poker (KamaGames社)」、「Solitaire(MobilityWare社)」などが提供されています。今後、「Zombie Farm (The Playforge社)」、「Pocket God (Bolt Creative社)」などの新タイトルや、DeNAの自社製ゲームも提供される予定です。

DeNAおよびngmocoは、このたびの英語圏、中国での本格展開をきっかけに、様々な情報端末に対応する「X-device (クロスデバイス)」、国境を越えて展開する「X-border (クロスボーダー)」という「Mobage」の2つの成長戦略をさらに推進し、スマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォームとして世界でNo. 1のポジションを目指します。

*1:Android is a trademark of Google Inc.
*2:日本国内では利用できません。

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