プレスリリース | PRESS RELEASE

ソフトバンクモバイル提供の使用者年齢情報の活用について~青少年保護のため、「Mobage」における健全性の維持・向上の取り組みを強化~

 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安功、以下DeNA)は、本日3月5日より、ソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage(モバゲー)」において、ソフトバンクモバイル株式会社(以下ソフトバンクモバイル)が提供する使用者年齢情報を活用し、年齢認証の精度を向上させ、青少年保護施策を強化します。

 DeNAでは、サイト健全性維持・向上における実効性のある対策として、2008年以降、総勢400名体制のスタッフによる「サイトパトロールの内製化」や一部機能における「不適切な投稿内容の事前確認」を中心に様々な取り組みを強化してきました。既に実施している18歳未満ユーザに対する一部機能の利用制限や携帯フィルタリングサービスの加入状況によって識別する年齢認証の導入、KDDIが提供する「年齢確認サービス」の活用に加えて、このたびソフトバンクモバイルより使用者年齢情報の提供を受けることで、より精度の高い年齢認証を実現します。

 DeNAでは、この度の施策のみに留まらず、さらなるサイト健全性向上のため、人とシステムによるサイトパトロールやサイト内外におけるユーザへの啓発活動などの強化を、今後も継続していきます。

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