プレスリリース | PRESS RELEASE

ソーシャルコマースサービス「mixiモール」提供開始 ~モノではじまるコミュニケーションによる「共感消費」を創出~

 株式会社ミクシィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原健治、以下ミクシィ)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安功、以下DeNA)は、本日より、『mixi』内に新たにソーシャルコマースサービス「mixiモール」<http://mmall.jp>の提供を開始します。

 「mixiモール」は、ミクシィとDeNAが共同で提供・運営するモール型のソーシャルコマースサービスです。各商品には、「きになる!」ボタンと「もってる!」ボタンが設置されており、ユーザーは、このボタンを利用することで、『mixi』でつながっている仲の良い友人に商品をお薦めしたり、『mixi』内で商品を実際に購入することが可能になります。また、商品に関する友人のコメントや他のユーザーのコメントを見ることができるため、商品の情報を得るだけでなく、「モノ」を起点とした新たなコミュニケーションを楽しむことも可能です。

 サービス開始となる本日からは、株式会社ローソンHMVエンタテイメントや株式会社サンリオ、セシルマクビー(株式会社ジャパンイマジネーション)、ヴィレッジヴァンガード(株式会社 Village Vanguard Webbed)、ASBee(株式会社ジーフット)、上新電機株式会社をはじめとした様々なジャンルの約1,500店舗が参加しており、約350万品の商品が「mixiモール」で提供されます。

■mixiモールの主な特徴

仲の良い友人とのつながりを活かした「共感消費」を生み出す仕掛け
 ユーザーが「mixiモール」の各商品に設置された「きになる!」ボタン、「もってる!」ボタンを押したり、商品に対してコメントをするなどのアクションを起こしたりすると、mixiでつながる仲の良い友人に行動が情報として共有されます。「mixiモール」では、この友人の感情を伴った行動の共有を通して、新たな消費活動(共感消費)を創出することを目指しております。今後は、ユーザーの皆さまの利用動向を考慮しながら、さらなる共感消費を生み出す仕掛けを随時提供してまいります。

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スマートフォン、フィーチャーフォン、PCからの利用が可能
 『mixi』の利用は、現在フィーチャーフォンからがメインとなっておりますが、スマートフォン端末の普及拡大に伴い、スマートフォンからの利用も月間542万人(2011年12月現在)と、急速に拡大してきております。様々な端末、状況から利用いただけるように、「mixiモール」はスマートフォン、フィーチャーフォン、PCの3デバイスに対応しているため、参加店舗は、個別に端末毎にページを作成することなく3デバイスに対応することが可能です。

■「mixiモール」オープニング企画

 オープニング企画第一弾として、本日より、株式会社ローソンHMVエンタテイメントの協力のもと「青春タイムライン」<http://mixi.jp/pr_hmv_top.pl>を開始いたします。「青春タイムライン」では、ユーザーが自分の生まれ年を入力すると、自身がこれまでに聴いてきた「青春時代の音楽」を時系列に見ることができ、その懐かしさとともに発生する友人内での新たなコミュニケーションを体験、またそれらの楽曲を購入することが可能になります。

「青春タイムライン」(PC版) 画面イメージ

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 「mixiモール」は、 "仲の良い友人同士のつながり"を持ち、国内のソーシャルサービスを牽引してきたミクシィと、コマースに関するノウハウを持ち、『ビッダーズ』<http://bidders.jp>を運営するDeNAの両社がソーシャルコマース分野において業務提携を行い提供します。今後、ミクシィがサービス開始当初より追求してきたソーシャルの価値と、DeNAが持つコマース分野におけるノウハウを融合させ、EC市場の牽引と、価値創造を図ってまいります。

■mixiモール<http://mmall.jp>

 2012年3月に提供を開始したモール型のソーシャルコマースサービス。「mixi」上に"物・商品"を軸としたコミュニケーションを生み出し、SNSにおける新たなユーザー体験である友人の感情を伴った行動から発生する消費活動(共感消費)を創出することを目的としています。

(参考) mixiモール イメージ画像

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