プレスリリース | PRESS RELEASE

モバオク、チャリティー企画「東日本大震災復興支援プロジェクト」開始~第一弾として布ぞうり「cocochi」販売支援に協力~

 株式会社ディー・エヌ・エーの子会社である株式会社モバオク※1(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 光洋、以下モバオク)は、モバオクが運営するオークションサイト「モバオク」(http://mbok.jp)※2で、オークション機能を活かしたチャリティー企画「東日本大震災復興支援プロジェクト」を開始します。

 「東日本大震災復興支援プロジェクト」は、東日本大震災の被災者および被災者をサポートする事業者・NPO法人による「商品販売」をモバオク上で全面バックアップする社会貢献企画です。

 モバオクはこれまでも「オークションという場を通じて社会に貢献したい」という運営チームの強い意向の元、チャリティーオークションや「モバオク社会貢献プロジェクト」の実施などを通じて、社会貢献活動に積極的に取り組んでまいりましたが、今回新しく「東日本大震災復興支援プロジェクト」を立ち上げる事により、東日本大震災からの復興に向けた取り組みを行なっている方を1人でも多く支援したいと考えています。

 「東日本大震災復興支援プロジェクト」第一弾として、福島県楢葉町から避難し、会津地方・会津美里町の仮設住宅に暮らす有志が制作し販売している布ぞうり「cocochi(ここち)」(生産支援:NPO法人寺子屋方丈舎)の販売サポートを11月5日(月)よりモバオクのサイト上で行います。また「cocochi」の材料となる布の回収支援を、モバオクのサイト上、およびDeNAオフィス内で行う予定です。

 今後もモバオクでは東日本大震災の被災者および被災者をサポートする事業者・NPO法人をバックアップし、「東日本大震災復興支援プロジェクト」を通じて、「モバオク」を利用するユーザにオークションを通じた新しい体験を提供してまいります。東日本大震災の被災者をサポートする事業者・NPOの方で、プロジェクトにご協力可能な方はmbok-shien_my@dena.jpまでご連絡ください。

◆モバオク「東日本大震災震災復興プロジェクト」第一弾企画概要

 URL:http://www.mbok.jp/campaign/naraha/

■「cocochi」について
「cocohi(ここち)」は、「仮設に住む仲間と一緒に何かものづくりをして毎日の励みにしよう」と有志のよびかけではじまったプロジェクトです。全国から集まりながらも、何らかの事情で使う事のできなかった支援物資を材料に、会津地域に伝わる伝統工芸を元に、布ぞうりを作っています。

■モバオクについて
モバオクは有料会員数109万人※3、定額制※4で「いつでも」「どこでも」入札・落札が可能な、若者向けブランドやファッションを中心とした国内最大級のオークションサイトです。

※1 株式会社モバオクは、株式会社ディー・エヌ・エーとKDDI株式会社の共同出資会社です。
※2 「au モバオク」を含みます。(URL:http://auok.jp
   auユーザ向けサービス名称は、「au モバオク」です(KDDI株式会社と株式会社モバオクの共同運営)。
※3 2012年6月末時点での有料会員数。
※4 自動車・バイクの車体カテゴリに出品し落札された際には定額料金以外に「落札システム利用料」が発生します。

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