プレスリリース | PRESS RELEASE

ミクシィとDeNAがソーシャルゲーム事業において業務提携~ゲームデベロッパーは『mixi』と『Mobage』の両プラットフォームへのゲーム配信が容易に~

 株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原 健治、以下ミクシィ)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安 功、以下DeNA)は、本日、ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS) 『mixi』のゲームサービス「mixiゲーム」において、業務提携を行うことについて合意しましたのでお知らせいたします。
 両社は、2013年春(予定)に、ソーシャルゲームプラットフォーム「mixiゲーム」スマートフォン版のリニューアルを行い、ソーシャルゲームプラットフォーム『Mobage(モバゲー)』上のゲームを、容易に「mixiゲーム」にも配信することができるよう開発基盤の共通化を実施いたします。

 スマートフォン月間利用者800万人以上のSNS『mixi』を運営しコミュニケーションサービスに強みを持つミクシィと、有効会員数4,500万人以上のソーシャルゲームプラットフォーム『Mobage』を運営し、ソーシャルゲーム開発・運営ノウハウなどゲームサービスに強みを持つDeNAが業務提携を行うことで、mixiユーザーに対し、より多くの魅力的なソーシャルゲームを提供することが可能となります。
 なお、リニューアル後の「mixiゲーム」スマートフォン版の開発基盤は、DeNAが提供している『Mobage』と共通化され、ゲームデベロッパーは、『mixi』と『Mobage』の両プラットフォームにゲームを容易に提供することが可能となります。

 ミクシィは、この度のDeNAとの提携により、「mixiゲーム」において魅力的なソーシャルゲームのタイトルを拡充していきます。DeNAは、少工数で『Mobage』及び『mixi』の両方にソーシャルゲームを展開できる環境を構築することで、ゲームデベロッパーの利便性の向上をより一層図っていきます。

◆提携内容のイメージ図

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【業務提携の概要】
◆「mixiゲーム」スマートフォン版における連携の実施
『Mobage』と開発基盤を共通化した「mixiゲーム」スマートフォン版のソーシャルゲームプラットフォームを両社で共同運営。

◆今後のスケジュール(予定)
 2013年1月 ゲームデベロッパー向けに、リニューアル後の「mixiゲーム」スマートフォン版の技術仕様(『Mobage』と共通の開発基盤)を公開
 2013年春 「mixiゲーム」スマートフォン版をリニューアル

◆両社について

株式会社ミクシィ

ミクシィは、「全ての人に心地のよいつながりを」をミッションに掲げ、SNS『mixi』等を運営しています。2012年8月より『mixi』のコンセプトとして「ユーザーファースト」を掲げ、サービスの運営に取り組んでまいりました。ミクシィは、今後も引き続き「ユーザーファースト」の視点に立ち、『mixi』をより良いものにしていくために、コミュニケーションサービスの開発・提供に注力するとともに、各業界におけるトッププレイヤーとも積極的に提携し、サービス改善に取り組んでまいります。

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)

DeNAは、ソーシャルゲームプラットフォーム、ソーシャルゲーム、eコマースやその他のサービスをモバイル端末やPC向けに提供するグローバルIT企業です。 DeNAの事業の中核であるモバイル向けソーシャルゲームプラットフォーム『Mobage』は現在、日本、欧米、中国、韓国などのユーザーネットワークに提供されています。日本の『Mobage』では約2,000のタイトルが提供されており、4,500万人以上のユーザーが登録しています。 DeNAは1999年に東京で設立され、現在は世界11カ国16都市のオフィスおよび開発スタジオに2,100人以上の従業員を有しています。

参考資料.pdf

DeNAのアプリ