プレスリリース | PRESS RELEASE

通信教育アプリ「アプリゼミ」同じ勉強時間でより効率的な学習が可能で、学習効果も期待「小学1年生講座」の提供を開始

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 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)は、スマートフォンやタブレットで学ぶ通信教育アプリ「アプリゼミ」の「小学1年生講座」を2014年3月20日(木)から提供を開始します。
 DeNAでは2013年12月にアプリゼミ「入学準備号」の提供を開始、未就学児向けに小学校入学に備えた学習メニューを配信してまいりました。今回開始する「小学1年生講座」では新1年生の「算数」「国語」ならびに、小学校低学年を対象とする「英語」の3教科の学習メニューを毎月配信します。

■ICT(情報通信技術)教育は1人にタブレット1台へ

 文部科学省が推進するICT教育の環境整備により、2020年までには小中学校の生徒1人に1台のタブレットが行き渡るといわれています。これに先駆けて導入を開始する自治体が次々と出現しており、教育現場でタブレットの導入が進んでいます。並行して家庭学習向けタブレット教材についても続々とサービスが開始しており、学びのスタイルに変革が起きています。

「小学1年生講座」の特長
■子どもが夢中で取組む「エデュテインメント」構成だから効率的な学習が可能

 わかりやすくて楽しい文字、絵、音、動きと、最適なタイミングで盛り込まれた軽快なインタラクションによって能動的に学習に取り組めます。また、深く理解することを狙った段階的カリキュラムと、即時に回答の正誤がフィードバックされる機能によって、子どもにとって「なんだろう?」「わかった!」「できた!」という感覚が連続し、どんどん進みたくなる仕組みなので、同じ勉強時間でもより効率的な学習が可能です。

■公立小学校での検証ではテストの点数が上昇

 教える技術インストラクショナルデザイン(※1)を専門とする早稲田大学 人間科学学術院 向後千春教授、森田裕介研究室の協力のもと、小学校における児童たちのアプリゼミによる学習過程の観察を行っています。今年2月に公立小学校2校を対象に、アプリゼミを利用した5日間の算数(計算)/国語(文字)の授業外学習で利用した結果、平均点が事前テストからおよそ10点上昇(100点満点/事前高得点者除く)した上、アンケートでは楽しかった、もっとやりたいという意見が多いという結果になりました。

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【アプリゼミ利用前後での効果測定テストの実施及び利用児童へのアンケート】
実施者:早稲田大学人間科学研究科 森田研究室
対象者:公立小学校2校の小学1年生・全40名中、
   算数は事前テスト90点以上を除く23名
   国語は事前テスト90点以上を除く24名
テスト分析項目:算数「計算」、国語「なぞり書き」

 当検証は東京都多摩市立愛和小学校(※2)ほかで実施しており、愛和小学校では4月から新1年生に「小学1年生講座」を授業外学習ICT化の一貫として導入します。

【愛和小学校 松田孝校長より】

アプリゼミに取り組んでいる時間に1年生の教室に入ると「先生、見て!」とあちらこちらから声がかかります。アプリゼミは結果がすぐ可視化されるので、自身の頑張りや結果を認めて欲しいのだと思います。すごいね! と返答すれば、満面の笑みが返ってきて、そしてすぐさま次の課題に真剣に取り組み始めます。
さらに子どもたちはアプリゼミを通じて学習結果を競いながらもお互いをリスペクトする関係性を構築することにもつながっており、驚いています。この教室での事実が、タブレットPCやアプリの活用の可能性を示す証左であると考えます。

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(※1)インストラクショナルデザインとは、学習心理学を基盤にどのような教え方をすれば最も教育効果が上げられるか、あるいは同じ効果を上げるのにより効率的かつ魅力的な教え方は何か、についての研究を指す。
(※2)2014年4月より統合のため「東京都多摩市立東愛宕小学校」から「東京都多摩市立愛和小学校」に校名変更。

■1日10分、学校の授業に沿って家庭でしっかりと学べる

 算数と国語は学習指導要領に基づいているので、学校で学んだ内容を家庭でしっかり理解することができます。算数は、通っている小学校を登録することで使用している教科書の学習順序に合わせた学習ができます。
 英語はオリジナル教材、英語に興味を持ち、英語の音に慣れ、これからの英語学習を進めるにあたって重要となる「英語の耳」を作ることを狙っています。
 「小学1年生講座」では、今後カリキュラムが進むにつれ、子どもの成績やつまずきに応じたメニューの出し分け(個別最適化)が行われます。

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■客観的な科学的アプローチ「Brain Scienceマーク」取得で、教材力のさらなる向上を目指す

子どもに音声で呼びかけたり、ご褒美を与えたりすることの学習支援策について日立製作所が検証、その結果が適切に活用された学習メニューとして認定され日立製作所より「Brain Scienceマーク」を取得しています。

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■保護者にも安心の通信教育アプリ

 お子様の学習状況や学習履歴など毎日の進捗が確認でき、メールでのお知らせ機能もあります。
また1日の学習時間(分単位)を自由に設定できます。お使い頂くにあたり専用端末の購入は不要で、月額1000円以内の教材費とスマートフォンやタブレットなどのお手持ちの端末で利用可能です。
(サービス利用の際には、別途通信料が発生する場合があります)。

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概要

  • タイトル
    アプリゼミ「小学1年生講座」
  • アイコン
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  • 配信開始日
    2014年3月20日(木)
  • 配信形式
    スマートフォン、タブレット(iOS、Android)向けアプリ
  • ジャンル
    教育
  • 権利表記
    © DeNA Co., Ltd.
  • 対応OS
    iOS 6.0以上
    Android 4.0.3以上
    ※一部非対応の端末があります
  • 配信地域
    日本
  • 対応言語
    日本語
  • サービスURL
  • 科目
    算数/国語/英語
  • 開発・提供
    株式会社ディー・エヌ・エー
  • 企画・監修(敬称略)
    【小学1年算数】
    □教材企画・監修:株式会社NHKエデュケーショナル
    □監修:筑波大学附属小学校教諭・筑波大学講師・共愛学園前橋国際大学講師 田中博史
        筑波大学附属小学校教諭・國學院大學栃木短期大学講師 夏坂哲志

    【小学1年国語】
    □教材企画・監修:株式会社NHKエデュケーショナル
    □監修:筑波大学附属小学校教諭・明星大学講師 白石範孝 
    □協力:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合 研究センター主務 鈴木秀樹

    【小学低学年英語】
    □教材企画・監修:株式会社NHKエデュケーショナル
    □監修:昭和女子大学附属昭和小学校 校長 小泉清裕
        昭和女子大学附属昭和小学校 英語講師 人見礼子
  • 検証
    学習支援策について、日立製作所「Brain Science マーク」取得(※)
  • 内容
    国語、算数は、学習指導要領に基づく内容
    -算数はお使いの教科書に合わせた内容
    -英語は小学校低学年向けのオリジナル構成
  • 料金
    3科目セット
    2014年6月末まで無料、7月以降はホームページからの購入は月額980円、アプリストア(App store、Google Play)からの購入は月額1,000円

    ※サービス利用の際には、別途通信料が発生する場合があります
    ※消費税率8%が適用された税込金額です

iPhone、iPod、iPod touch、iPadは米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。
iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
IOSは、Cisco の米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
Google、Android、Google Play(旧 Android マーケット)は、Google Inc.の商標または登録商標です。

(※)日立製作所「Brain Scienceマーク」について
日立製作所では、脳科学をモノづくりに活用する取り組みに関して、検証結果を適切に表現するプロセスとして第三者の専門家が参画したBrain Science審査会を2009年より設け、さらにその審査結果の表現を適切に活用している証としてBrain Scienceマークを付与しています。
「アプリゼミ」の開発過程においては、学習支援策を「スマートフォンでのなぞり書き課題」、「文章を聴いて答える記憶課題」にて、日立製作所が検証しました。その検証結果が適切に活用された「アプリゼミ」は、「Brain Scienceマーク」を取得しました。

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