プレスリリース | PRESS RELEASE

ペイジェント 多通貨決済サービスの対応通貨が拡大~東南アジアを中心に21通貨対応を実施~

 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)の子会社(※1)である、株式会社ペイジェント(代表取締役社長:上林 靖史、以下ペイジェント)は多通貨決済サービスの対応通貨を従来の8通貨から21通貨へ拡大したことをお知らせします。

 ペイジェントは、2013年9月に決済代行業として国内で初めて、国内クレジットカード会社と連携し「多通貨決済サービス」を開始しました。サービスの利用加盟店数が順調に拡大していく中で、さらに多くの加盟店様のニーズを受けて対応通貨の拡大を行います。

 経済産業省の報告書によると、ASEANにおける越境ECに対するニーズは年々増加しており各国で80%以上のユーザが越境ECに対して積極的な利用の意向を示しているが、一方で日本国内のECではまだASEAN各国の通貨に対応可能な店舗が少ないためニーズを十分に取り込むことができていません。(※2)

 これまでは8通貨しか対応していなかったため、ペイジェントの多通貨決済サービスは一部地域のみでの利用に限られていましたが、対応通貨を拡大したことで国内企業の進出先として希望が多くまた、ユーザニーズの強い東南アジア各国へ展開する際のハードルを下げることができると考えています。
 マレーシア・リンギット、タイ・バーツ、フィリピン・ペソ、ベトナム・ドンをはじめ13通貨への対応を行い、合計21通貨でのサービス利用が可能となりました。(対応通貨については下記表)

 今後もペイジェントは加盟店様のニーズをふまえ、さらなるサービス強化、ユーザ利便性向上に取り組んでいきます。

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(※1)DeNA、三菱UFJニコス株式会社の共同出資
(※2)出所 「平成25年度我が国経済社会の情報化・サービス化に関する基盤整備 日アセアン越境電子商取引に関する調査」 経済産業省

多通貨決済サービスについて

  • 概要
    世界21通貨対応の海外クレジットカード決済。本格的な海外展開で必要な高品質サービス・サポートを日本国内の決済サービスと同水準で提供します。
  • 特徴
    現地法人を立てることなく、国内法人のまま多通貨決済サービスを提供することが可能です。
  • 決済メニュー
    クレジット決済
  • 対応可能通貨
    21通貨(太文字:通貨が今回新規で対応した通貨) アメリカドル/韓国ウォン/ニュー台湾ドル/香港ドル/シンガポールドル/人民元/イギリスポンド/ユーロ/オーストラリアドル/カナダドル/ブラジルレアル/スイスフラン/ロシアルーブル/デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ/インドルピー/フィリピンペソ/タイバーツ/ベトナムドン/マレーシアリンギット
  • URL

ペイジェントが提供する決済サービスについて

  • 概要
    物品販売やサービス提供をしている事業者に対するオンライン収納代行サービス。
  • 決済メニュー
    クレジット決済、コンビニ決済、ネット・モバイルバンキング決済、ATM決済、払込票決済、携帯キャリア決済、スマートフォンキャリア決済、銀行振込決済、電子マネー決済
  • URL

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