プレスリリース | PRESS RELEASE

ペイジェント、銀行振込における入金照合サービス「銀行振込(仮想口座方式)」を本日より案内開始

 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功)の子会社※1である株式会社ペイジェント(代表取締役社長:上林 靖史、以下ペイジェント)は、株式会社三菱東京UFJ銀行(本社:東京都千代田区、頭取:平野 信行)が提供する「けしこみ超人」を利用した入金照合サービス「銀行振込(仮想口座方式)」を2015年3月19日(木)より案内開始※2します。

 「銀行振込(仮想口座方式)」は、「けしこみ超人」の仮想口座の仕組みを利用して、顧客の決済毎に個別の口座を自動的に発行することで、振込人の特定作業(けしこみ作業※3)の負担を軽減させるサービスです。顧客と口座番号が紐づけられるため、顧客と氏名が異なる振込人名や同性同名の方など振込人の特定が困難な銀行振込でも、スムーズにけしこみ作業を進めることができます。
 なお、本サービスは100口座から提供しており、個人事業主の方も利用が可能です。

 また、法人間の取引の際にも、取引先毎に個別の口座を発行することで取引先の特定が容易となり、締日前のけしこみ作業を大幅にスピードアップする事が可能です。

【入金照合サービス「銀行振込(仮想口座方式)」の仕組み】

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「銀行振込(仮想口座方式)」URL:http://www.paygent.co.jp/virtual/index.html
「けしこみ超人」URL:http://www.bk.mufg.jp/houjin/it/urikake/keshikomi/directcatch/

※1:株式会社ディー・エヌ・エー、三菱UFJニコス株式会社の共同出資
※2:申込は2015年4月に開始予定
※3:「けしこみ作業」とは、売掛金が請求どおり支払われているかを入金明細と請求明細を1件ずつ照合し、入金が確認できたものを売掛金から削除していく作業のこと

■「銀行振込(仮想口座方式)」導入メリット

<通信販売事業者>
・振込人の特定がより簡易になることによりサービス提供や商品発送のリードタイム短縮が可能
・同姓同名の方や家族名義での銀行振込等、入金特定が困難な振込でもより簡単に特定可能
・ペイジェントにおける通常の銀行決済と同様にカード決済やコンビニ決済等の他の決済データとの一元管理が可能

<取引先への請求書を発行する事業者>
・100口座から提供可能なため、取引先が比較的少数の事業者でも導入可能
・取引先毎の個別の入金口座が設定可能なため、けしこみ作業がより簡単に
・システム開発不要で利用が可能(ペイジェントが提供する管理画面のみを利用する場合)

■ペイジェントが提供する決済サービスについて

  • 概要
    物品販売やサービス提供をしている事業者に対するオンライン収納代行サービス
  • 決済メニュー
    クレジットカード決済、コンビニ決済、ネット・モバイルバンキング決済、ATM決済、払込票決済、携帯キャリア決済、スマートフォンキャリア決済、銀行振込決済、電子マネー決済
  • URL

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