プレスリリース | PRESS RELEASE

誰でもマンガを発表できる「マンガボックス インディーズ」の投稿者がプロ漫画家として「マンガボックス」本誌で連載開始

新作『エゴイストブルー』を10月22日より配信

  株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)が提供する週刊マンガ雑誌アプリ「マンガボックス」では、誰でもオリジナルマンガを発表することができる「マンガボックス インディーズ」投稿者のGino0808氏による新作マンガ『エゴイストブルー』を2015年10月22日(木)に連載開始します。「マンガボックス インディーズ」投稿者がプロ漫画家として「マンガボックス」本誌で連載を開始するのは初となります。
  また、新作『エゴイストブルー』の連載決定を記念して、抽選で5名にGino0808氏サイン入り色紙が当たる「『エゴイストブルー』新連載応援キャンペーン」を本日2015年10月14日(水)より実施します。

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  Gino0808氏は、「マンガボックス インディーズ」の投稿作品が初めて公開となった2014年4月よりマンガ『蝉の鳴く頃』を投稿開始し、同年6月には読者の人気度に応じてランキング形式で表彰する「マンガボックス インディーズリーグ」(第1回)において第2位を受賞しました。同作品は現在も最新話を投稿中で、累計閲読数※は1千万回を超えており、2015年10月16日(金)には最終話となる第55話が公開予定です。

  「マンガボックス インディーズ」は今後も、誰でも自身の作品を「マンガボックス」が抱える多くの読者へ発表できる場として位置づけ、新しい才能の発掘を目指し、また新たなプロ漫画家の誕生を支援していきたいと考えています。
※ 文章中の「閲読数」は作品が開かれた回数と当社で定めたものです。

『エゴイストブルー』作品紹介
配信開始日:2015年10月22日(木)※10月15日(木)より「先読み」機能を利用して読むことも可能です。
原作・漫画:Gino0808
<あらすじ>
藤美沢美術大学4年、西洋画を専攻する谷崎ユリカ(22)。
プロの画家を志す彼女の才能や技術は学内でも高く評価され、卒展での最優秀賞を目指し、日々制作に取り組んでいた。
そんなある日、キャンパスを歩いていたユリカは、占い師を名乗る怪しい男に話しかけられる。
占い師なのに、なぜスケッチブックを......!?と不審に思ったユリカがそのスケッチブックを取り上げると、なんと、そこに描かれていたのは......

「『エゴイストブルー』新連載応援キャンペーン」特設サイト
https://www.mangabox.me/page/campaign/egoist_blue_retweet/

「マンガボックス」、「マンガボックス インディーズ」について
  累計800万ダウンロード突破の週刊マンガ雑誌アプリ「マンガボックス」は、読者人気作品の『恋と嘘』(著:ムサヲ)や『穴殺人』(著:裸村)といったオリジナル作品や、『金田一少年の事件簿』の原作者が手がけた『零 影巫女』(著:天樹征丸・hakus)など約60の連載マンガを無料で読むことが可能なスマートフォン向けアプリです。週単位で更新され、掲載作品の過去12号分と冒頭約100ページが常時無料で閲覧可能です。また、連載作品は2014年5月の初書籍化を皮切りに、随時単行本と電子書籍で発売中です。
  「マンガボックス インディーズ」は、「マンガボックス」アプリ内とPCサイト(https://www-indies.mangabox.me/)にて展開中で、誰でも自身のマンガを投稿し公開することができるサービスです。「マンガボックス」を発表の場として位置づけ、新しい才能の発掘を目指します。 現在1,299名の作家が登録し、計2,436作品が投稿されています。(2015年10月9日時点)

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