清々しく、泥臭く、
逆境を楽しむ
飽くなき挑戦を続ける、
永久ベンチャー

どんなに会社の規模が大きくなろうと、
「永久ベンチャースピリッツ」は変わりません。
そして今、次なる大きな成長のため、
数多の挑戦を繰り返しています。
成長産業に可能性を見出した一人の社員が立ち上がり、企業内起業。
現在の事業ドメインを越えた、新たな産業への参入。
既存事業の厳しい競合環境で、更なる成長のために改革を進める一社員。
そのような挑戦が日常的に、スピーディに行われているのが「永久ベンチャー」たる所以であり、
企業と個人を大きく成長させる、
DeNAのカルチャーです。

「誰が言ったか」では無く「何を言ったか」
肩書に囚われない、個を主体とした環境。

肩書や年次では無く、一人一人が「何を言ったか」を重視します。
個の主体性が求められ、内容のある発言が求められます。
その代わり、新入社員であろうと役員であろうとフラットに議論を交わし、
全員が意思決定に当事者として参画しています。

サービスの品質にとことんこだわり抜く。
最高のユーザー体験が事業を牽引する。

サービスに関わる全ての人に、サービスを代表する責任を担って頂きます。
それ故、関係する部署、そして一人一人がサービスの品質を徹底的に追求します。
時には激しい議論になる事もあるかも知れません。
しかしそれは、最高のユーザー体験がサービスにとって最も重要である事、
売上や利益はお客様の評価を最終的に反映する鏡である事が、
共通の認識として存在しているからです。

常に常識を疑い、進化する姿勢
「良質な非常識」

昨日までの常識が、次の日には通用しなくなる業界。
市場・外部環境が極めて速いスピードで変化する中で、
思考と戦略の柔軟性、スピーディな意思決定が常に求められます。
その為に、前例踏襲ではなく、都度ゼロベースでとことん考え抜き、
常に常識を疑い、変化し、進化し続ける姿勢が、
社員一人一人に求められます。

一見達成不可能な高い目標でも、逆境を楽しみ、
どうやったら実現出来るかを考え抜きます。

DeNAはお客様に与えるインパクトの大きさを大事にしています。
だからこそ大きな目標を掲げ、実現の為に考え抜く姿勢を貫いています。
発想を変え、常識を疑い、どうすれば成し遂げられるかを全力で考え抜く。
企業と個人が大きく成長するDeNA流の思考プロセスです。

プロの責任と公平性により成り立つ、
ピラミッド型では無い、球体組織。

全ての社員にDeNAを代表する局面を持って頂きます。
一人一人が気概と責任感を持って自身の責任面積を担う事で、
大きな球体型の組織が形成されています。
そして、過去の実績や失敗、年次や役職といったものに囚われず、
その人の「今の可能性、今の挑戦」に対して機会が創出される、公平性の高い組織構造です。

強い意志と行動が伴えば、
あらゆるチャンスを得られる環境です。

実現したいビジョン、チャレンジしたい仕事、経験したいプロジェクト。
個人の強い意志と行動が伴えば、チャンスを得る事が出来ます。
もちろん裁量と併せた責任を担って頂きます。
自分で考え、決め、やり抜く。
この経験から、大きく成長する機会を得る社員も少なくありません。
たった一人の強い意志と諦めない力が、世の中にインパクトを与える第一歩だと考えています。