起業家×エンジニアの挑戦
自動運転の実現で
未来へ大きなインパクトを


  • 町野 明徳

    東京大学理学部物理学科卒業、同大学院中退。自身が起業した会社も含め、数社のスタートアップの立ち上げフェーズに関わる。2016年3月にDeNAに入社し、オートモーティブ事業に参画。伊勢志摩サミットにおける自動運転車デモのプロジェクトにに携わった後、現在はロボットシャトル事業のマネージャーとして次世代モビリティサービスの企画・開発に従事。

DeNA入社前の経歴

数社のスタートアップにおいて、経営企画からバック/フロント開発、UI設計まで、幅広い職務に携わってきました。自身が代表として立ち上げた電子書籍ベンチャーを最初のキャリアとして、資金調達からアプリの開発まで、なんでもやっていました。その時のゼロから事業を立ち上げた経験は、その後の「必要なことはなんでもやる(やれる)」という自分の強みとなっています。
その後、短期間で1,000万ユーザーを超える急成長サービスに立ち上げ期から参画し、プロダクトマネージャーとしてのスキルを磨きました。次のキャリアとして、ソフトウェアだけでなくハードが絡む事業に挑戦したいこと、次世代モビリティに強い関心があったことから、ロボットタクシーへの参画を決めました。


現在の仕事

入社後、伊勢志摩サミットでの自動運転車デモをするためのプロジェクトを担当し、スマートフォンと自動運転車両の連携部分の開発に携わってきました。その後、オートモーティブ事業部で新しく立ち上がった自動運転サービスである「ロボットシャトル」におけるプロダクト責任者の役割を担っています。海外の自動運転スタートアップと連携し、まだ誰も行っていないようなモビリティサービスを実現すべく奮闘中です。

ターニングポイント

もともと私は、エンジニア職からのスタートではありませんでした。大学院でニューロサイエンスの研究者を目指していましたが、ビジネスプランコンテスト優勝などをきっかけに起業を決意し、IPA(情報処理推進機構)の未踏事業に採択いただいたことも後押しして、独学でエンジニアリングを学びながら会社を立ち上げました。
代表として事業を進めていく中で、「これからの経営者にはエンジニアリングスキルが必須である」と感じ、よりエンジニアリングを本格的に学ぶようになりました。


趣味・余暇活動

最近は電子工作が趣味です。プログラムから現実世界とインタラクションできることが面白く、以前から簡単なデバイスを自作してたりしていたのですが、オートモーティブ事業に参画後に早速そのような知識が役立つようなことがあり楽しんでいます。


将来のビジョン

「経営が分かるエンジニア」或いは「エンジニアリングが分かる経営者」、呼び方はどちらでも良いですが、ビジネスとテクノロジーを結びつけ、社会に大きなインパクトを与えることを成し遂げたいです。

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