プロダクトを
良くすることだけに集中する
リードエンジニアのこだわり


  • 松前 健太郎

    2003年に大手SIerに入社し、開発・技術支援の業務に従事。2008年のiPhone3Gの登場以降、趣味でiOSアプリ開発を始めた流れで2009年に某WEB系企業に入社し、iOSアプリ開発リーダーを務める。DeNAに入社以降は、マンガボックスのリードエンジニアとして開発を担当。仕事の傍ら、雑誌「日経ソフトウェア」での連載や「Smartphone Design」「iPhone/iPad&Android プログラミング入門」への寄稿等も行っている。

DeNA入社前の経歴

1社目の大手SIerでは、JavaやRubyによる開発・技術支援の業務に携わっていました。2社目のWEB系企業では動画サービスや配信サービスのiOSアプリ開発リーダー等を務めていましたが、よりモバイルアプリの開発に注力している会社を探していたところ、DeNAに出会いました。
DeNAにはロジカルで頭の回転が速い社員が多く、また余計なことは考えずにとにかく「コトに向かって」一直線に進む社員の姿勢に共感し、入社を決めました。


現在の仕事

2013年の入社以来、ずっとマンガボックスの開発に携わっています。企画者から言われた通りにエンジニアがただ開発する形ではなく、ビジネス・エンジニア・デザイナーといった職種ごとの役割を取っ払って、関わっているメンバー全員で積極的に議論を行いながら開発を進めています。
現在ではダウンロード数が1,000万を超え、より多くのユーザに使ってもらえるサービスに成長しました。

DeNAのよいところ

プロダクトを良くすることだけに集中でき、非効率的なことに時間を割かれない点が好きです。
例えば、自分の担当するプロダクトに問題点を見つけた場合、それが自分の担当範囲であろうがなかろうが、自分が若手であろうがベテランであろうが、チーム内に問題提起をして自分で修正・リリースするということが割とよくあります。「ここは誰々の開発担当範囲だから自分は関係ない」という姿勢ではなく、プロダクトの改善に繋がることであれば誰であっても積極的に動ける空気があることが良いと感じます。


趣味・余暇活動

プライベートでのサービスやアプリの開発は、前職時代から継続的に続けています。業務ではあまり使う機会のなかったAPIをプライベートのアプリで積極的に使ってみたりすることもありますし、逆にプライベートでの開発を通じて得たスキルやテクニックを業務に活かしてみたり、業務で投入するにはちょっとリスキーな機能を実験台としてプライベートのアプリに組み込んでリリースすることで感触を掴んでみたりすることもあります。
また、最近は業務とは全然関係のない機械学習・ディープラーニング周りのプロジェクトも進めており、小規模なものではありますが先日実際にサービスとしてリリースしました。まだこの分野に関しては未熟ですが、今後も継続して知識と経験を積んでいずれ業務で活かせるようになれば良いなと思っています。その他にも、OSS化されたSwiftの開発状況をウォッチしたり、普段あまり気に留めないような低レイヤの技術に関して学習したりもしています。
これらの活動は、スキルアップのためというよりも単純に楽しいからやっていることがほとんどで、これがソフトウェアエンジニアという仕事の幸福な点の一つだと感じています。


欠かせないモノ

家族と、プログラミングと、ももクロです。この3つがあれば、人生大体充実します。

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