DeNAが誇る
インフラ構築・運用力で
24時間365日
安定したサービス提供を


  • 金子 俊一

    新卒で専門商社に入社し、エンジニアとして社内外のプロジェクトでキャリアを重ねた後、2009年DeNAに入社。サーバサイドエンジニアとしてビッダーズ(現DeNAショッピング)のシステム刷新とYahoo!Mobageの立ち上げに携わった後、インフラエンジニアに転身。現在はDeNAのほぼ全てのシステムの基盤を横断して設計・管理するインフラ部門のマネージャーとして、IT基盤の構築と安定運用をリード。

DeNA入社前の経歴

エンタープライズ系のJavaエンジニアとして、SFA&CRMシステムの内製案件や社外のSI案件に携わっていました。そこでアクセス数とデータ量の多いシステムを担当した際に初めて運用の苦しみを味わい、システムは規模によって世界がガラッと変わることを強く実感していた際、ふと手にした雑誌に大規模システムにおけるMySQLの設計に関する記事が載っており、それを寄稿していたのがDeNAのエンジニアでした。
もともとWeb業界への憧れや興味があったこともあり、Web×大規模システムという観点でDeNAへの転職を決めました。


現在の仕事

インフラ部門のマネージャーとして、担当事業の既存システムの安定運用と新規システムの確実なリリースに全責任を負いながら、15名のメンバーを統括・指揮しています。
メンバーに上手く業務を任せながら、短時間で重要ポイントを見極めること、全体を俯瞰している立場ならではのインプットをして示唆を与えること、一つ一つの判断を速く行うこと、を心がけています。また、他部署との連携や社外のインフラ担当者との折衝も多いです。
インフラ構築・運用力をDeNAの強みとしていつまでも誇れるよう、24時間365日ユーザーに安定してサービスを提供することを常に意識しながら日々業務に取り組んでいます。

ターニングポイント

サーバサイドエンジニアからインフラエンジニアに転身したことです。それまでも多少インフラ分野の技術を触ってはいましたが、正直「エンジニアはあくまでプログラムを書いてなんぼ」だと思っていました。
きっかけは当時の上司に「インフラ向いてると思うからやってみない?」と軽く打診されたことでしたが、やればやるほど基盤技術の奥深さを知って圧倒され、インターネットサービスを行う上でのIT基盤の重要性を実感していきました。気付けばもう5年半以上もインフラに携わっているので、やはり向いていたのだと思います。


DeNAのよいところ

社員に勤務時間や勤務場所の裁量があることです。
出社・退社時間が柔軟であるだけでなく、自部門では週2回まで利用できるリモートワーク制度が導入されているため、自宅で1日集中して作業したり、風邪を引いた子どもの面倒を見ながら仕事をしたりすることが可能です。
男女問わず、ライフステージの変化に合わせたワークスタイルが選択可能な環境は、継続して働いていく上で非常に大きなメリットだと思います。働きやすさと生産性をロジカルに追求した結果としての制度なので、このような風土はとても素晴らしいと感じています。


欠かせないモノ

月並みかもしれませんが、MacBook AirとiPhoneです。
仕事中はMacBook Airだけあれば他には何も必要ありません。メモもPCで取りますし、資料はプロジェクターに投影するため紙とペンは一切使いません。作業時も外付けディスプレイは使わず机の上には何も置いていないので、珍しがられることも多いです。
また、iPhoneさえあれば本を読むことも音楽を聞くこともニュースを見ることもゲームをすることも、日常したいことがほぼ全てできてしまいます。ドキュメントは全てクラウドストレージに置いているためiPhoneからいつでもアクセスできますし、仕事のメールを移動中にiPhoneでほぼ全て片付けてしまうことも多いです。

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