世界中で熱狂的に使われる
サービスを生みだす
インキュベーション集団を
目指して


  • 千條 吉基

    東京大学大学院情報理工学系研究科修了後、大手携帯電話メーカーを経て、2011年にDeNAに入社。入社後は、Mobageのサービス開発を半年ほど手がけた後、音楽配信サービスの立ち上げに携わる。現在は、新規サービスのインキュベーション部門のエンジニアリーダーを務める傍ら、Androidアプリや分析を中心に自身もサービス開発に従事。

DeNA入社前の経歴

携帯電話メーカーでフィーチャーフォンのUI開発に携わった後、Androidベースの世界市場向け端末のUI全般を担当しました。世界中で販売される携帯電話にプリインストールするアプリの仕様検討から実装まで関わることができるやりがいのある仕事でしたが、ユーザーが使うアプリがスマートフォンの普及と共に、プリインストールされたものからアプリストアからダウンロードしたものに変化していくことを感じ、メーカーを飛び出すことを決意しました。
転職先の候補は幾つもありましたが、常に時代に合わせて事業領域を切り拓いてきている社風と社員の熱気に惹かれ、DeNAに即決しました。


現在の仕事

新規サービスのインキュベーション部門でエンジニアのマネージャーを務めています。社内各所で生み出されるアイディアを実現するために最適なチームをタイムリーに組めるよう、強いエンジニア集団を作って維持していくことがメインのミッションです。各サービスのチーム組成後に、それぞれのチームが最大限のパフォーマンスを出せるようにサポートしていくことも重要な業務の一つです。
また、マネジメントするだけでなく自分自身もチームに入り、一人のエンジニアとして実装・分析業務も行っています。

ターニングポイント

1つ目は、前職時代のリーダーから「強みは何か?どの強みを活かしてやっていくのか?」と聞かれたことです。それ以来、自分の強みだけでなく周りのメンバーの強みも考えるようになり、それぞれの強みを活かしてチーム全体の成果を最大化していく意識がつきました。
2つ目は、DeNAで数年前に関わった2つの大きな新規サービスの失敗です。肝いりのサービスであったが故に必要以上に大所帯のチームとなり、決断力・機動力を削いでしまったことが一番の敗因だったと思っています。それ以降、不確実性の高い新規サービスを立ち上げる際は少人数チームでの開発を徹底するようになりました。


DeNAのよいところ

時代に合わせて新しい事業領域を開拓していく文化が会社全体に浸透しているところが好きです。
社員が事業アイディアを発表して聴衆からフィードバックを得ることができる「IDeAプロジェクト」や、社内新規事業・子会社設立・独立支援を目指して各事業部門のリーダーに事業アイディアをぶつける「DeNA INCUBATION PROGRAM」など、社内でインキュベーションをサポートする制度が整備されており、トップダウンでもボトムアップでも新規サービスが生まれやすい仕組みにになっています。


将来のビジョン

「サービスを立ち上げるならDeNAで立ち上げたい」と誰もが思うような開発集団を作ること、そしてそれらのサービスの中から世界中で熱狂的に使われるサービスを生み出していくことが、当面の目標です。
DeNAには、ソーシャルゲーム等の巨大サービスを運用することができる高い技術力を持ったエンジニアだけでなく、AnycaやSHOWROOMのように0から素早くサービスを立ち上げて大きくしていくことができるエンジニアの育成も強化しています。0→1の開発力をより高めていき、強固なインキュベーション集団を作っていきたいと思っています。

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