JOB

アナリスト

ANALYST

誰が言ったかではなく
何を言ったか
が尊重される社風

アナリスト/太田 雄也

アナリスト/太田 雄也

ベイスターズの観客動員増大担当からゲームのアナリストに

学生時代に、あるイベントで現会長の南場の講演を聴き、それをきっかけにDeNAに興味を持ちました。
入社の決め手は、「誰が言ったかではなく何を言ったか」が尊重される社風と、プロダクトへの熱量が高い社員が多い環境です。入社後は半年間のコンサルティング営業業務を経て横浜DeNAベイスターズに出向し、そこから2年間ほど球団経営に携わりました。ベイスターズでは、横浜スタジアムの観客動員数の増加を目標としそれに紐づく業務を行っていたのですが、出向当初は体制も安定しておらず大変で...(笑)
チケットのモギリのアルバイトが急遽休みになったらそのヘルプとしてモギリをやるなど、本当に色々なことをやっていました。観客動員の予測モデルをゼロから作成したり、データを分析して企画チケットを考えたりもしていたのですが、このような業務を通して、「データを用いてプロダクトを改善すること」が自分の強みだと感じ、出向解除のタイミングで分析部に異動しました。

アナリスト/太田 雄也

ベイスターズでの経験がアナリストとしても活きる

分析部に異動してから、最初は某有名IPタイトルの分析業務に携わりました。アナリストという役割で業務を行うのは勿論初めての経験だったのですが、ベイスターズで培った数値分析の考え方がゲームのアナリストでも活きました。手法の部分では勿論業界特有のものがありキャッチアップが必要でしたが、根本的な考え方はどの業界でも通用するんだなというのは、自分にとっても大きな自信となりました。
そのおかげもあり、今思うとアナリストとしての立ち上がりは結構早かったかなと思います。その後マネジメントポジションに移り、今はグループマネージャーとして組織運営に携わっています。

アナリストの業務例

アナリストとしてタイトルにアサインされると、まずはゲーム内のイベントに関する分析など、どちらかというと短期的で、既に起きた出来事の振り返り分析を行います。
振り返り業務が出来るようになると、ゲームの中長期の戦略策定業務を担ってもらいます。
例えば、あるタイトルの2年後3年後、そのタイトルがどうなっているべきかをプロデューサーと共に作り、それを数値に落とし込み、KPIを立てるなどしてゲームの大上段の設計にまで踏み込みます。

アナリスト/太田 雄也

DeNAの分析組織の強み

分析チームの強みを簡単にまとめると、「分析基盤が整っていること」、「日本屈指の量のユーザー行動データがあること」、「人材の質が非常に高いこと」です。
DeNAはそもそもロジカルな人が多いのですが、分析部はその仲間のさらに1歩2歩深く考えなければいけないというプレッシャーはあります。でも、その分、どこよりも成長できる職場だと思います。

DeNA分析部で一緒に働きたい人材とは

「自己満足でなく、事業のために何が必要か考えることができる人」「事業推進力が高い人」が来てくれると嬉しいですね。もちろん「ロジカルな人」であることが前提ですが(笑)。あとは「仕事を楽しめるかどうか」もとても大事です。マネジメント側としても、その環境作りはとても意識しているので、仕事を楽しんでやっていける人と一緒に働きたいと思っています。

休日は横浜スタジアムへベイスターズの応援に

日々の日課としては朝、仕事前にジムに行くのが習慣ですね。朝7時くらいに起きて、9時くらいまで体を動かしてから仕事に行きます。仕事前に汗をかいてリフレッシュした気持ちで仕事に行きたいので。
あと、休みの日は釣りやゴルフ、野球観戦など外に出ることが多いです。実は以前は野球観戦にはあまり興味がなかったのですが、ベイスターズの業務に関わるようになってからハマってしまいまして(笑)、今では年に10〜15試合ほどスタジアムまで観戦に足を運んでいます。

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