JOB

デザイナー

DESIGNER

ゲーム制作で大事なことは
ブレないこと
自分が遊んで楽しいと思えるか

デザイナー/薮林 貴之

デザイナー/薮林 貴之

ゲーム制作に憧れてこの業界に。心機一転モバイルゲームをやろうと転職を決意

子供のころからゲームが大好きだったので、「いつかゲーム会社で働けたらいいな」という憧れはありました。小学生の時に「スーパーマリオブラザーズ」という作品に出合い、よく方眼紙にステージを描いて友達と遊んでいたのを覚えています。「ドラゴンクエスト」のワールドマップなんかも描いてましたね。その時の感動が鮮明で今の自分があるんだと思います。キャリアのスタートは学生時代、関西のゲーム開発会社でバイトしていたことからはじまります。その後東京のゲーム会社に入社。そこでゲーム制作のノウハウを学びながら17年の間にゲームを約20本ほど作りました。そのときに作ったモバイルゲームが、配信開始から3日間で14カ国のApp Storeの売上ランキングで1位を獲得したんです。その時に達成感があった事から次に自分が本当にしたいことを考えるようになりました。家庭用ゲーム制作についてはやりたいことをやりつくした感もあり、モバイルゲームに無限の可能性を感じていたので、「モバイルゲームなら新しい挑戦ができるかも」と思いDeNAに転職を決めました。入社後は3Dデザイナーとして、3D背景モデル作成をメインにアートディレクションなどもしています。

デザイナー/薮林 貴之

入社を決めるキッカケの言葉

入社を決めるキッカケになったのは、「今後、モバイルゲームは3Dも主流のひとつになる」「3Dゲームという分野ではDeNAは後進になっている、3Dゲームをゼロから作れる会社にならないといけないので、そのために力を貸して欲しい」と面接時に言ってくれたことでした。そんなマイナスな情報とも思えることを素直に言ってくれたのは驚きでもありました。そこで「開発環境を作りながらになりますが、まずは3Dゲームを1本作ってみます」と言って入社し、某有名IPタイトルの3Dゲーム開発に携わりました。プレイヤーとしての業務はこなしつつ、3Dゲーム開発の環境作りもそこからしていきました。

デザイナーとして大事にしているのは、イメージの共有

UIのテイストの方向性をなかなか決められなかったときに、自分がスケッチブックに描いたラクガキをチームのメンバーに見てもらったら、皆が共通理解でき、その後すんなり進行できたことがありました。仕事をする上でそういったコミュニケーションや様々な手段を使ってイメージを共有することは特に大事にしています。またそれ以外にも、制作期間が長くなってくると最初に決めたこと、本来到達したいと思っていたことから大きく変わってしまうことが多々あります。そんなときは「根幹からブレていないか」と立ち返るよう意識しています。

デザイナー/薮林 貴之

一緒に未来を切り拓く仲間を求めてます。

DeNAの魅力はアタマの回転が速くて行動力のある人が多いところだと思います。誰かの指示が降りてくるのをじっと待っている人はあまりいません。「プレイヤーが求めているものを最高のカタチにして届ける」という前提において開発も、開発ではない部署の人でも全く上下は関係ありません。自分の得意分野、自分の強みを活かせる仕事をしたいというモチベーションのある人にはDeNAはあっていると思います。我々が求めているのはそんな未来を切り拓く仲間です。

夢はゲーム仙人

ゲームはプレイするのも作るのも両方好きなので、これからもずっとゲームを作っていきたいですね。今は睡眠時間を調整しながらゲーム時間を捻出していますが、若くは無いので体力的にいつまでもつか(笑)。老後の夢は、近所の子供たちにゲームがやたらうまいジジイがいる!と話題になり仙人のように崇められることです。

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