JOB

ディレクター

DIRECTOR

整った環境でプレイヤーに
楽しんでもらえるゲーム作りを

ディレクター/坂田 裕貴

ディレクター/坂田 裕貴

先輩に負けたくない!入社前にライバル心に火がついた

大学では国際金融を専攻しました。また大学外の活動として、同世代でIT領域で起業している人が周りに多かったんですよね。その手伝いをするうちに、IT企業に興味が湧きました。自分でサービスを運営しているのが面白いなと思い、DeNAのサマーインターンに参加したんです。それまでDeNAは、球団や新規事業をやっているイメージが強かったので、当初は新規サービスを作りたいという気持ちが強かったのを覚えています。でも、4日間のサマーインターンが終わって、DeNAで長期インターンをする中でゲームアプリの企画に関わり、メンターについてくださった方々と話をしていたら、モノ作りに対して、とても強い刺激をもらったんです。事業やモノ作りへかける想いの強さにびっくりすると共に、負けたくない、同じフィールドで勝負してみたいと思ったのがDeNAに入るきっかけです。

ディレクター/坂田 裕貴

「事業として」ゲームを見るように

入社直後はプランナーとしてレベルデザイン設計やステージ設計をしていました。その後、現在担当しているタイトルに関わるようになります。最初は、運営のリードプランナーからはじまり、現在はプロダクト全体を見るディレクターを担当しています。キャンペーンの定常的なKPIを分析したり、KPIから示唆を得て、プロダクトを良くするための企画を自ら立案したり、開発会社様との連携や調整、次のプロモーションの内容を考えたりと幅広くディレクション業務を行っています。
現在のタイトルはキャンペーン時のプレイヤーの反応や、フィードバックコメントが見られるので、プレイヤーの生の声が聞こえるところが面白いですし、やりがいを感じますね。各種SNSで見ることができるプレイヤーの生の声やご意見などもディレクターとして非常に勉強になります。
また、ディレクターになって変わったのは単なるゲームの面白さだけではなく、事業上重要なゲームの数値に対して、非常に真摯になったことです。プランナーのときよりも「事業体として健全な成長を遂げるためには、何をするべきなのか、どうあるべきなのか」を突き詰めて考えるようになりましたね。

提案をポジティブに受けとってくれる環境

ユーザーファーストの意識を忘れず企画することで、信頼され責任ある仕事を任せてもらえることが嬉しいです。ゲームのプロモーションなど、宣伝部にお願いできることも、自分でやってみたいと進言することでそれを推進させてくれるので、仕事の面白みを感じることが多くあります。縦割の組織ではなく、垣根を超えて一緒に面白いことをやろうと言い合える仲間たちに恵まれているのは、本当にありがたいことです。だからこそ、なにかやりたい人や社会人としてプロ意識が高い人はDeNAに向いていると思います。ゲーム作りや新規事業を作った経験がなくても、プレイヤーにいいものを届けたいというマインドややる気があれば一緒に頑張っていける仲間たちがDeNAにはたくさんいます。

ディレクター/坂田 裕貴

長く深く、形が無くなったとしても愛されるプロダクトを作っていきたい

数字にシビアになると、どうしても直近のKPIに意識がいきがちですが、今後は、今関わっているタイトルを中長期的に伸ばすことにも注力していきたいです。また、そのタイトルがなくなっても、そのゲームで遊んだという記憶に残るようなタイトルにしていきたいですね。現在担当しているタイトルは10〜20代のプレイヤーが多いですが、彼らが大人になったその時、そのアプリがなくなっていても、「遊んで楽しかった」「また別の形で遊びたい!」と思ってもらえるような、IPとして確立したものを作っていきたいです。

目線を引き上げてくれるプライベートの飲みニケーション

仕事の後は飲みに行くことが多いです。特にプロジェクトに悩んでいるときは別の業界の人の話を聞くことで打開策が見つかることもあります。一緒に飲みに行くのは官僚や議員、ITベンチャーの起業家の方など、「志は異なるが何かに対して真摯に向き合っている人」が多いですね。もちろんチームメンバーともランチに行ったりはしますね!1人でご飯を食べるのが嫌いなんです(笑)。だから人と一緒にいることが多いのですが、結果として色々な刺激をもらえているので、寂しがりや万歳ですね。

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