JOB

エンジニア

ENGINEER

エンジニアとデザイナーを繋ぎ
より良いグラフィックの向上を目指す

エンジニア/岩崎 正揮

エンジニア/岩崎 正揮

入社直後から新規ゲームの開発を担当。

大学院卒業後、家庭用向けゲームメーカーに就職し、ゲーム開発に携わりました。その後、電気自動車の研究開発をしているベンチャーなどを経て、2015年1月にDeNA入社。直後にゲーム開発企画のプロジェクトに配属されました。まだプロトタイプ段階のゲームで、毎日、サービスの良し悪しや問題解決にトライしていました。2015年4月に、某有名IPゲームのプロジェクトに参加し、初期段階から開発しました。担当したのは、ゲーム内の背景を表示する部分だったり、シナリオを元に敵の出現する順番を再現したり、3Dカメラの制御など様々な箇所に携わりました。その後は一般的な運用オーナーがやるような環境の整備などを担当しました。

エンジニア/岩崎 正揮

エンジニアとデザイナーを結ぶハブになる。

2017年に入り、ゲームの見た目を会社として強化していきたいという発想の元、「グラフィックステクノロジーグループ」という部署の立ち上げを行いました。それまでデザイナーとエンジニアの間には変な距離感があって、デザイナーが「社内外注先」のような印象を受けたんですね。この部署はその垣根を取り払い、エンジニアとデザイナーを結ぶ、ハブのような役割を持ちます。両者の交流を増やし、「もっとキレイな表現にするにはどうしたらいい?」などという相談をお互いしやすくする環境を整えることで、ゲームのグラフィックを強化していくことを目的としています。

運用は、プレイヤーの声が聞こえる貴重な職場。

DeNAでの業務を振り返ると、某有名IPゲームのリリース前後の大変な時期での開発に携わった事と、その後の運用に関われたことが印象に残っています。前職でコンシューマーゲームを担当していた時は運用の概念がなく、プレイヤーの声も届かない状況でした。でもモバイルゲームの場合は、プレイヤーの声を聞きながら調整してくのが日常。リリースしたあともいかにプレイヤーに楽しんでもらうか常に改善、改良が必要なので勉強になりましたね。この経験は自分の中でプラスになっています。

エンジニア/岩崎 正揮

事業の範囲が広く色々なチャレンジができる会社。

DeNAにはWeb業界出の方や、コンシューマー業界出身の方、新卒など様々なバックグラウンドの人が働いているのですが基本的に、論理的な考えの人が多いです。そういった様々なバックグラウンドを持つ人たちで試行錯誤して良いゲームを作ろうとしています。また会社としては、色々なことにチャレンジできるのが魅力です。「チャンスがあるならまず挑戦してみる」という気質があり、とはいえ無謀にチャレンジするのではなく、ちゃんと裏付けも取り、リスクヘッジしながら大きく張る、みたいな。
ロジックをしっかり立てて物事の本質の部分を追求してチャレンジしているのがDeNAの良いところかと思います。

テクニックよりもメンタリティーが大事。

一緒に働きたい人という意味で、エンジニアは、議論が好きな人、人と話し合って問題を解決していこうとする人、自分で勉強して動ける人。テクニックに関して言うと特に若い方は、最重要とは考えていません。入社して磨けばいいので、メンタリティの方が大事です。もちろん、一芸に秀でている方の活躍場所はあります。あと強いて言うのであればバランス感覚のある人。例えばモバイルのグラフィックはバッテリーの消費とかの関係もあって、「とにかく高品質」を目指すと重くなります。ある程度の品質を保ちつつ、オーバースペックにならない程度の、最適なところを探せるというようなバランス感覚のある人とは働いていきたいなと思いますね。また自分が仕事をする上で大切にしていることは、言いたいことは言う、わからないことはちゃんと聞くということと、関わったものは自分が面倒を見るという「最後の砦意識」です。そういう考えに共感できる方と一緒に働きたいですね。

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