JOB

マーケター

MARKETER

やるべきことを見極めて
質の高いアウトプットを創出

マーケター/橋本 貴広

マーケター/橋本 貴広

面接で感じた“本質を見て行動する姿勢”

今までの職歴としては新卒から一貫してマーケティング領域を歩んできています。1社目は展示会のイベントやリアルプロモーションのサポートをする会社で企画提案営業をしていましたが、業務の幅に限界を感じ、デジタルマーケターとしての知見をためたいと思い、デジタル領域に踏み出したのが2社目のWebの広告代理店。ここではメディアプランナー・ディレクターとして家電のメーカーや消費財などナショナルクライアントをメインに担当しました。
リアルとデジタル両方の経験を踏まえて、総合的にマーケティングができて、かつモバイル、特にスマートフォンのプラットフォームに携りたかったのと、自分でコトを動かす事業部側にいきたいと考えるようになりました。エンタメが好きでゲーム会社をいくつか受けた中でDeNAに出会ったんです。
最初受けようと思ったときと、面接を重ねたときとで会社に対する印象がどんどん変わりましたね。はじめは堅くてロジカルな社風だと思っていて構えていたんですけど、面接で会う方々がみんなとてもパッションがあって“本質を見て行動する”、“コトに向かう姿勢”が伝わってきて、働きやすそうな社風が根付いているし、この会社であれば自分の希望が実現できると考えて転職を決めました。

マーケター/橋本 貴広

TVCMやイベント対応など、戦略から実行まで一任してもらえる環境

2015年4月の入社直後はデジタルマーケティングの運用担当を1年くらいやっていました。具体的には広告代理店と連携して、各アプリタイトルの広告のパフォーマンスをあげていくことに注力。その後デジタルマーケティング推進として、各タイトルのデジタルマーケティング施策の提案と拡大を行う役割を経て、2016年の10月に宣伝プロデューサーとして某有名IPタイトルの担当になりました。
現在はアプリ内のマーケティングの責任者として全てを管理していて、事業計画を立てたり、予算の策定、マーケティング戦略の企画立案とその実行、推進・振り返りをしたりしています。オフライン・オンラインを問わず施策を打っているので、TVCMもあればイベントもあります。そのタイトルはリアルイベントにも特に注力しているので、前職での経験も活かせていますし、実際にイベントをやった際には全体管理もしたりしました。
マーケターの責任者として、ロジックがしっかりしていれば、戦略の思考も含め実行まで全てを任せてもらえているので仕事がしやすいですね。

まだ事例がない“創るマーケティング”を実践中

DeNAに入ってから印象に残っていることとしては、昨年タイトルの宣伝プロデューサーになってすぐにTVCMの予算取りをし、CMの企画立案を行い年末年始に放映したときのことが印象深いです。大きな予算を使うのでプレッシャーもありましたが、いろいろな方からの協力と知見を借りて施策を仕込み、成功確度を上げていきました。その結果、リリースして2年も経つタイミングにも関わらず、過去最高の売上げを出すことができたんです。考え抜くこと、やり抜くこと、最後はやはりどれだけ成功させたいかと思う強い気持ちが大事だと感じました。
もう1つ今後リリースを予定している新作タイトルの宣伝プロデューサーも兼任していて、これはまだ準備段階なんですけれども、例えば今までのタイトルがプロモーションを中心とした“届けるマーケティング”だとすると、こちらは“創るマーケティング”になると思ってます。今まで宣伝プロデューサーとして開発から携れることってあまり前例がなかったんですが、ユーザーに最も近い目線であるべきマーケティング担当が貢献できることって大きいと思うんです。自分が事例をつくるという意味でも今は“創るマーケティング”を実践中です。

マーケター/橋本 貴広

タスク管理を徹底し、生産性を高めることを意識

IPの案件はファンへの情報共有のタイミングと情報共有先へのコミュニケーション方法が重要になってきます。リリースまでにどのタイミングで、どの層に対して、どういう情報を共有するのか、誰の期待値を上げていくのか、そういう設計を日々していますが、宣伝プロデューサーはやることがたくさんあります。ブランドマネージャーも兼ねていますし、当然、変なものを出すわけにはいきません。その中で心がけているのはいかにやらないことを見極め、やるべき本質的なことに自分のリソースを集中させるか。その中で考え方として自分が実践しているものの一つは、タスク管理方法の確立です。
例えば緊急度と重要度ってありますよね。もちろん緊急度・重要度共に高いものは優先的に処理するとして、例えば緊急度は低いけど、重要度が高いものは後回しになりがちなんですが、それこそを早く先にやるようにしています。緊急度が高いものだけ回していると、本来本質的に重要なことができなくなってしまい、結果的に生産性を落とすことになりがちなので、そこは気をつけていますね。
また自分自身エンタメがすごく好きなので、今後はゲームやアプリの領域だけでなく、その枠を超えた別な事業領域のマーケティングにもチャレンジし、より質の高いアウトプットができるようになっていきたいと考えています。

プライベートでは健康管理を重視。家族との時間も大切に。

とても基本的なことですが体調管理を大事にしています。その一環で半年くらい前から朝走るようにしています。走るのは嫌いだし苦手だったのですが、普段デスクワークが多いので運動不足を解消しようと何となくはじめたのがきっかけです。
朝走るのは30分、大体5キロくらいなんですけど、いつもより1時間以上早く起きるので30分以上時間ができます。朝食はゆっくり食べられるし、子供とも遊べるので、その間奥さんが仕度できるといったメリットもあり、すごく良い習慣になっています。
自分の場合は朝走るだけで、その日1日のパフォーマンスがすごくあがるんですね。頭も冴えるし、カラダも軽くなるし、眠くならないし、良いこと尽くしです。
また子供がいるので週に2日くらいは19時前には会社をでて、子供との時間を作るようにしています。子供が元気過ぎるので奥さんの負担を少しでも減らせればというのもあるので。休日も基本は家族サービスがメインで、家族で出かけたりして休日を過ごすことが多いですね。
それと通勤時間や仕事が煮詰まったときなどは本を読むようにもしています。仕事柄インターネットから情報を得ることが多いのですが、そういった仕事環境だからこそ本が持つ質の高い情報はとても重要だと感じています。ビジネス本が多いですが、一見仕事とは関連のない他業界の書籍など幅広くアンテナを張るように意識してますね。

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