JOB

プロデューサー

PRODUCER

一言で表すと“スペシャリスト集団”
色々な視野を持った人材が
揃っているのが強み

プロデューサー/下吉 健太

プロデューサー/下吉 健太

前職では営業でMVP表彰。さらなる挑戦を求めてDeNAへ

新卒ではWebプロモーションを得意とするIT企業で営業から運用まで担当していました。今30代半ばですが、ずっと1社に勤めていたので「30代になったらどうしよう?」というのは20代後半くらいから悩んでいました。営業で1番をとったら世界が何か変わるのかな?と考えるようになったんです。社内で上を目指し突き進んでいくべきか、それとも新しい環境で挑戦したくなるのか。結果、前職で全社MVPを取りました。取ってみたら、30代は新しい環境で挑戦してみたいという気持ちが強くなり、転職活動を始めました。
どうせやるなら、やりたいことができる環境が良かったので、アニメやゲームが大好きだったこともあり、未経験でも飛び込むチャンスがあるところを探しました。“営業で1位とったしいけるだろ!”という強気な気持ちもあって(笑)。
ちょうどその頃DeNAで未経験のプランナーを募集しているのを見つけました。(※現在は募集していません。)採用サイトに社内で活躍している人の情報が沢山載っていて、働くイメージも色々わいたんです。他の求人は経験者採用が多かったこともあり、DeNAがここまで間口を拡げてくれているんだったら、全力でつかみとろうと思いエントリーしました。

プロデューサー/下吉 健太

得意なコミュニケーション能力を活かし、半年で一人前に

入社直後はアシスタントプロデューサーとして、プロデューサーのもとで勉強させてもらっていました。入社したときからゆくゆくはプロデューサーとして一人立ちしてほしいと言われていたので、それを見込んで日々業務に取り組みました。
他社と協業する部署なので、外部とのコミュニケーション、イベントの仕様書チェックが主な実務で、プロデューサーが引いたスケジュールに対して、随時イベントなどを外部の方々とと一緒に作り上げる役割でした。正直、未経験のため自分で仕様書は書けないので、もともと得意なコミュニケーション力を活かし、プロデューサーの思考を関係者へ伝えていくことに徹しました。入社して大体半年くらいで任せてもらえる業務内容も増え、10ヶ月を過ぎた頃にはプロデューサーとして一人立ちできることに。
それからは自分が全体の舵取りをすることになります。この作品を1年後、2年後にどうしたいのかを考え、逆算して方針や、盛り上げるべきポイントを検討したりするなど、外部の方々とコミュニケーションを密にとりながら全体をコントロールしていきました。プロデューサーとして、今は全てにおいて責任を持ち、協業会社様と一緒に開発に取り組んでいます。

自分自身も周りも楽しんで働ける風通しのよい環境作り

仕事においては業務を円滑に進めるために、自分自身も周りも楽しんで仕事ができるようなチーム環境を整える点に気を遣っています。
例えば、すべての役割が自社で完結するタイトルならば、いつでもコミュニケーションが社内でとれる分、何か困っていることがあってもすぐに動けば解決できますよね。でも、うちの部署の場合は協業会社様と開発に取り組む座組のため、社内での運用メンバーはある程度限られ、あとは外部の方々とのやりとりがメインなんです。そういった環境だと外部の方の情報や状況がわからない事があるんですよね。そのため、コミュニケーションロスによる判断の遅れを避けるため、普段から協業会社様とのコミュニケーションは細かくとるようにしてます。版元様への訪問時、定例MTGなど週に何度かは直接顔合わせしてますね。また、普段から顔を合わせることがないメンバーに関しても、個人個人のフィードバックを送り合うなど、風通しがいい状況を作ることを常に意識しています。

プロデューサー/下吉 健太

好きな事に打ち込める人はぜひドアを叩いてみてほしい

DeNAはいろいろな業種、いろいろな視野を持っている人達がいるのが魅力的なところです。分析や宣伝の担当がいるなど、1つのタイトルに対して組織で動ける会社です。僕はゲーム業界未経験で入社しましたが、自分以外の部署をみてもスペシャリストが多く在籍しているので、タイトルを越えての相談もでき、会社の強みやいいところとして日々実感しています。
未経験の人って不安があると思うんですよ。僕自身もやっぱり不安でしたしね、面接で何聞かれるんだろうとか(笑)。ただ自分自身が好きなことやこれだけは本当に負けない!というものが大事だと思います。僕の場合は、アニメやゲームに対する想いを語り尽くしました(笑)。逆にそういったものがないと、未経験の場合、仕事に対して情熱的に向き合う姿勢があるのかなど、熱量が伝わりにくいと感じます。アニメが好き、漫画が好き、スポーツが好きという何かしらの強みを持っているといいし、その想いや熱量を仕事にも活かせるよう、僕らもそれを伸ばしてあげられると思うんです。
採用サイトでもゲームの求人は経験者向けに発信されているものが多く、僕自身そういったものを見て不安になることもありましたが、前職の仕事とゲームの仕事って意外と紐付いているところがあるんですよね。例えば、ゲームはリリースしたら長期運用の方針に則って、運用していく中でよりよいものにブラッシュアップしていく動きがありますが、これってサイト運用にも共通するところがあるんです。ゲームに対しては未経験ではあったものの、仕事のやり方としては、今までの経験が通じる部分もあることを実感しています。ゲーム業界以外を経験していることも一つの強みであるため、未経験という言葉に気負いせず自信を持って頂きたいですね。

仕事と趣味の両立。必要なのはスイッチOFFのポイントだけ

よく趣味と仕事を一緒にするなという情報を目にしますが、僕は20代の頃ってベンチャーで働きたいなくらいで深く考えて仕事を選んでいなかったんですよね。そういった意味では今、仕事と趣味が一緒になりすごく充実しています。趣味と仕事を一緒にしているとオン/オフをどうしているかがカギになると思うんですが、自分の中でスイッチを切るポイントだけ作って両立しています。
社内にいるときは自分のタイトルに対し向き合うので、運営側の目線で日々過ごしていますが、家に帰った後は違うオンラインゲームをやってみて、そっちの世界に入り込みプレイヤーとして楽しんでみるという切り替えです。あとは漫画収集が趣味で結構な量を一気に買い込むので、じっくり読んでいるときも完全にオフモードですね(笑)。コミックマーケットも仕事とは別で行くこともあるので、こういう場所で得る刺激は仕事にも反映させています。
社内の息抜き方法としてはSakura Cafe(社内のカフェスペース)でちょっと休憩したり、雑談&息抜きとして世間話+ゆるいMTGをしたりしていますね。その場ででたネタがプロモーションの案になったこともあります。構えてMTGをするとアイデアがでなくなることがあるので、そうした時間も大切にしています。

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