JOB

プロデューサー

PRODUCER

ゲームだけではなく人も組織も作る
育成型プロデューサー

プロデューサー/山口 誠

プロデューサー/山口 誠

モバイルゲームへの可能性を追求

新卒で入ったゲーム会社では某有名シリーズにプランナーとして長く関わりました。ゲームの基本となる設計に5年ほど従事したのですが、その会社以外でのゲーム開発を経験したかったのと組織のマネジメントに興味があったので、1度目の転職を決意しました。そこでゲーム作りにこだわりが強い、昔ながらの制作会社へ。ちょうどモバイルゲームが拡大していく中でそこに将来性を強く感じ、DeNAに興味を持ちました。面接の時に、一緒に面白いゲームを作りましょうといった情熱的な言葉を色々聞いて、一緒に仕事をしてみたいなと思い入社しました。面白い人がいそうだなと思いましたね。

プロデューサー/山口 誠

ゲームだけじゃない。人もチームも作る

DeNA入社後は新規ゲームの立ち上げに数本関わり、かねてから希望だった自分の新規タイトルを立ち上げました。プロデューサーとして、外部の企業と一緒に開発していて今ちょうど2年くらいです。現在プロデューサー業務をしていて感じるのは、与えられた権限が大きいことですね。その権限を生かして、ゲームだけじゃなく、人もチームも「作っていく」ことに面白みを感じています。ブレないようにしているのは、「チームの目指すベクトルを一つにする」ということ。ゲームを作る作業は、1人1人がオーナーシップをもって最大限を目指すのがよいと思っています。チーム内では、遠慮や忌憚ない意見をぶつけることで、はじめて新しい価値が生まれるのかなと。1人1人のベクトルが一つになることで、強力な推進力とプロダクトが生まれると思っています。
私は取りまとめる人間としてメンバーの意見をただ鵜呑みにするわけではなく、きちんと編集する作業を経て、結果チームメンバーが「それいいね!」となるアイデアを出していくことを意識しています。

育成型マネジメントで組織を最大化

組織マネジメントという観点で大事にしているのは、チームを育てること。既存メンバーの能力を最大化させることも必要ですが、外部から面白い人を補強して相互に育成しあえる環境を作りたいですね。倍々ゲームのように個人の成長インパクトが出るような。自己実現と組織実現がイコールになり、自分のやりたいことを全力でやって、それが組織貢献につながっているという形が描けたらいいなと思っています。

プロデューサー/山口 誠

情熱を感じる横のつながり

DeNAで開発しているときに一番楽しいのは、開発者同士の情熱がロジカルにぶつかり合っている瞬間です。そういう熱狂を感じたときはゲームをリリースする前でも「これはイケる」という手応えがあるんですよね。
この温度感は1つのチームに限ったことではありません。会社全体が、温度感高めに横でつながっている気がします。例えば、うまくいかなかった案件に携わっていた人でも、その案件のプラスな部分を見て「次一緒にやらない?」と声をかけてくれる人もいます。結果だけでなく、プロセスや人間そのものを誰かが見てくれている安心感があります。
逆に、DeNAで働くときには「モノを作りたい!」「最高のサービスを提供したい!」といった情熱が必要な気がします。今まで環境が要因で、御自身の情熱を押しとどめていた、でも本当は作ることに貪欲な人がいらっしゃったら一緒に働けたら嬉しいですね。逆に言うと、そういった情熱や目的意識のない人には辛い職場かもしれません。「どうしましょう」ではなく「こうしましょう!」と恐れず提案するくらいの熱意があれば、きちんと見てくれている人がいる環境ですから。

プライベートも組織で生きる

休みの日はビーチバレーに勤しんでいます。ビーチバレーは思った以上に体力を使う、激しいスポーツなんです。でも、仲間と一緒にやっているとその苦しさを感じないですし、あと1歩足が動くんですよね。マラソンは5分も走れないのに(笑)。そういったところからも、自分は「チームで動く」のが好きなんだなと感じます。家族も私にとってとても大事なものですが、DeNAは人や家族に優しい会社だと感じています。時間の融通がきくので、朝保育園へ子供を送るのは私の仕事です。休日も娘2人とよく遊びますが、平日娘たちと触れ合えるのは嬉しい限りです。仕事の活力になりますね。

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