INTERVIEW

中途入社者インタビュー

前例のないチャレンジでも

正しい意見が

積極的に採用される風土

@風早

風早 亮

ネット系広告代理店から

バックグラウンドと入社のきっかけ

2007年に新卒でネット系広告代理店のベンチャー企業に入社しました。前年の大学在学中にインターンで参加させてもらい、そのまま入社という形でした。当時、アドテクで「行動リターゲティング」は新しい分野で、それを国内初でチャレンジしていた企業だったのですが、結果的に事業としてうまく立ち行かず、新卒2年目の秋頃に会社が解散することになり、図らずも次のチャレンジが求められることとなりました。

実質2年間ベンチャー企業でがむしゃらにもがき続け、様々なお客さんや事業に触れた結果、広告代理事業からメディア事業及びモバイルインターネットの可能性に興味を持ち、いくつかの企業を見て回った中でDeNAに強く可能性を感じ、ちょうどタイミングも合い入社することになりました。

現在の仕事

メインのミッションはDeNAの事業の柱である「ゲーム事業」において、社外のパートナー様と協力して、多岐のジャンルにわたるゲームコンテンツをユーザーの元へ届ける、というものです。最終的に収益につなげるという役割も担っています。

単純にパートナー様にゲームを提供していただくための営業というよりは、提供いただいたゲームを更に良くするための提案や、新規のユーザーを獲得するためのプロモーション提案など、「パートナー様とのビジネス・ディベロップメント」というのが近い表現だと思っています。

また、別の側面では、社外のパートナー様や関係者から情報を収集して社内の事業における意思決定のサポートも担っており、DeNAの「会社の顔」であり、「正しい意思決定のための情報機関」ともいえる重要ポジションでもあります。

OPFのよいところや雰囲気、
現在の仕事のやりがい

事業の規模は大きく、DeNAを支える柱として期待されている点はもちろんのこと、前例のないチャレンジであっても、正しい意見であれば積極的に採用される風土です。

また、パートナー様への新規ゲーム開発のご提案、企画・マーケティングのコンサルティングはもちろん、開発体制や人員、今後の方針等、パートナー様の経営にとって、よりベストな選択に繋がる提案活動ができるので、決められたやり方ではなく、常に考えながら自走できる能力を身につけることができるというのも、よいところだと思います。

時にはパートナー様の経営の意思決定にも影響するポジションなので、重責ではありますが、その分仕事を通じてより働き甲斐のある経験が積めると考えております。

さらに、新しいテクノロジーや市場など、業界の最先端の情報にアクセスしやすいポジションになるため、DeNAはもちろんのこと、業界全体のこれからの未来を創っていく上で常にアーリーアダプターとして事業の意思決定に貢献することが可能な点も非常に面白いと思いますよ。

今後やりたいチャレンジ、興味のある分野

これまで「Mobage」を中心にゲームプラットフォーム事業を推進してきましたが、今後は更に「AndApp」という新規サービスにも力を入れていきます。

市場を切り開いていくチャレンジングなサービスなので、前向きで熱意ある方と新しい市場を創っていきたいと思っています。また、VR/AI等、新しく注目されているテクノロジーはもちろんのこと、会社としても常に業界のアンテナは張っていますので、決まった枠にとらわれることなく、自由に、より規模の大きな事業にチャレンジしていきたいです。

経歴
2007年に新卒でネット系広告代理店に入社後、翌年DeNAに入社。入社後はMobageのタイアップ広告を中心に、大手ナショナルクライアントの営業担当として多くの案件を担当。2012年からはMobageオープンプラットフォームのパートナーアライアンス担当としてゲーム事業に領域を移し、翌年にグループマネージャーに就任。その翌年には部長としてマネジメントを経験。2015年に同社社長賞を受賞し、現在もパートナー様とのアライアンスを中心に幅広く活動中。

DeNA オープンプラットフォーム事業本部ではキャリア採用を実施しています。

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