INTERVIEW

中途入社者インタビュー

自分で考え

決断して進めていく

失敗しても後悔がない

@黒木

黒木 俊治

受託中心のSIerから

バックグラウンドと入社のきっかけ

以前は受託開発中心のSIerで働いていました。ユーザーの声をダイレクトに聞ける反面、どうしても自分のアイディアや工夫を反映しづらく、自社で事業を展開している会社で製品開発したいと感じていました。DeNAへ入社した理由は、既に大規模サービスを展開していたのでそのノウハウを学べると考えたのと、その中でも新しいチャレンジができるチャンスが十分あると感じたからです。プログラミングが重要視されており、エンジニアを大切にしている点も魅力でした。

現在の仕事

Mobageプラットフォームの企画から開発、運用まで一貫して担当しています。具体的には、コミュニティやアバターを利用してくださっているユーザーに、さらに楽しんでもらうために、機能改善案や新機能を企画しています。その企画を、チームでディスカッションしてよりよい仕様に仕上げ、実装・テストして、リリースした後も利用動向を分析してまた改善策を練る、というサイクルを回しています。

OPFのよいところや雰囲気、
現在の仕事のやりがい

DeNA全体がそうですが、仕事や裁量をドンドン任せてくれる点がよいところだと思います。自分で考え、決断して進めていくことは大変ですが、失敗しても後悔がないですし、うまくいった時は本当に満足できます。失敗=ネガティブ、という考え方でない点もよいところだと思います。

今後やりたいチャレンジ、興味のある分野

すでにチャレンジしていますが、VRの領域はここ数年で伸びると考えていますので、積極的に取り組んでいきたいです。「Mobage」のアバターは3Dデータとして製作・蓄積してきたので、活かせそう。この流れに乗らない手はないと思いました。

最初はひとりで取り組んでいたのですが、徐々に協力してくれる人が増えてきました。うまくいくことばかりではないですが、こういったチャレンジを進められるのもDeNAならではだと思っています。

経歴
SIerでエンジニアとしてのキャリアをスタートさせ、2009年よりDeNAに入社。1年半ほどEC事業に携わった後、Mobageプラットフォームの開発に参加し、コミュニティやアバターといったコンテンツ系の開発や、スマートフォンアプリでのSSOの設計・実装などを担当。現在はエンジニアマネージャーを務めながら、プライベートでは子供と一緒に遊ぶのが日課。

DeNA オープンプラットフォーム事業本部ではキャリア採用を実施しています。

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