INTERVIEW

中途入社者インタビュー

やりたいことがあれば

声をあげればやれる風土

@門間

門間 史晃

ベンチャー企業の研究開発部門から

バックグラウンドと入社のきっかけ

以前の仕事は、あるベンチャー企業で「音声から感情を認識する技術」の研究開発を行っていました。コア技術(SDK)の研究開発から、実際の商品となるプロダクトの開発まですべてを担当していました。

DeNA に入社した理由としては、これからスマートフォンというデバイスが流行するに従って、デバイスの特性を活かしたソーシャル技術が必ずキーになってくる、そのためにはまずはソーシャルを活用している会社で働きたい、と考えたのがきっかけです。

現在の仕事

外部企業のパートナー向けの技術コンサルティング、技術ドキュメント作成、技術営業、マーケティング支援などを行っています。また、対外向けSDKの仕様策定なども行ったり、パートナー開発者と社内エンジニアの架け橋となるような役割も担っています。サーバーサイドからクライアントサイド、各種ゲームエンジン、様々な言語仕様等の幅広い知識が必要になる部署で働いています。

OPFのよいところや雰囲気、
現在の仕事のやりがい

部署間の垣根があまりないところが良いところだと思います。また上下関係のようなものもあまりなく、フラットで働きやすい職場だと思います。

自分の働いている部署は、常にパートナーに近いところで対外コミュニケーションを取りながらエンジニアリングに近いこともできる、とてもやりがいのある部署だと思っています。

今後やりたいチャレンジ、興味のある分野

今後やりたいことというか、今やっていることでもあるのですが、前職の経験を活かして、音声を使った研究開発も並行して行っています。OPFでは、やりたいことがやれる風土なのがとても魅力的だと思っています。

また、音声の次はスマートフォンのセンサーを使った新しいソリューションを作りたいと考えていますので、ゆくゆくはそういった声をあげていきたいと思っています(笑)。

経歴
前職のベンチャー企業で「音声から感情を認識する技術」の研究開発に従事。開発した技術は、コールセンター、ロボット、ゲーム、組み込み系、スマートフォン等様々なところに採用され、その製品開発にも携わる。2011年にDeNAに入社後は、ngCore、Native、Unity、スマートフォンのWeb向けのゲームのプラットフォームコンサルを社内外に対して行っている。最近は、PC向けのゲームプラットフォームのテクニカルコンサルティングや技術営業なども担当。

DeNA オープンプラットフォーム事業本部ではキャリア採用を実施しています。

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