INTERVIEW

中途入社者インタビュー

何十万、何百万ユーザに

自分の企画を届けられて

反応がすぐに返ってくる

@西川

西川 優紀

ゲーム制作会社から

バックグラウンドと入社のきっかけ

前職では女性向け恋愛ゲームのディレクターやプロデューサーを担当していました。モノづくりとビジネスの両面に深く関わることができる、とてもやりがいのある仕事でしたが、ある時DeNAの社員の方と話す機会があり、「Mobage」という10年の長い歴史のあるサービスをさらに拡大を図るべく挑戦し続けているということを知ったんです。そのアグレッシブさに惹かれ、DeNAならこれまでの経験を活かしつつ企画職として自身の幅をもっと広げていけると考え、入社を決めました。

現在の仕事

Mobageプラットフォームのアバターチームに所属し、サービス企画・機能開発におけるプランナー業務を行っています。「どうしたらよりアバターを楽しんでもらえるか」「アバターの機能を使って新しいイベントができないか」など、サービスをより良くするためのアプローチを考え、企画から開発ディレクション・分析まで、一気通貫で携わっています。

OPFのよいところや雰囲気、
現在の仕事のやりがい

社員一人ひとりがサービスについてよく考えていて、社歴やレイヤーに関わらずそれを自分の言葉で語っている点です。入社するまでは多少疑っていましたが(笑)、本当にフラットで風通しが良いです。やりがいは、何十万、何百万という大規模なプラットフォームのユーザーに対して、自分の企画を届けることができ、その反応がすぐに返ってくる点。その過程において、エンジニアやデザイナーと話しながら、目標に向かってチームで仕事を進めていくのも魅力的だなと感じています。

今後やりたいチャレンジ、興味のある分野

女性向けのコンテンツに長く関わっていたこともあり、気がつくといつも頭の中で女性をターゲットにした企画を考えてしまっています。アバターであれば「着替え」という機能にとどまらず、サービスを通じて胸がときめいて毎日が楽しくなるような新しい価値を届けたいです。利用してくださっているユーザーと、とことん向き合いながら、それを具現化することが目標です。そしていつかは、自分で新しいサービスを立ち上げたいと考えています。

経歴
立教大学卒業後、2011年にモバイルコンテンツプロバイダーに入社。モバイルプロモーションやアライアンスの法人営業を経て、当時事業成長期であった女性向け恋愛ゲーム事業へ異動。企画・運用経験を積み、ディレクターとして新規ヒットタイトルを立ち上げ、その後、予算管理、プロモーション、海外展開など、プロダクトの開発およびビジネス面全般を統括するプロデューサー業務に従事。2016年DeNAに入社。入社後は、Mobageプラットフォームのアバターの新規サービス企画/機能開発におけるプランナー業務を担当。

DeNA オープンプラットフォーム事業本部ではキャリア採用を実施しています。

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